23年9月22日


ヤマハYF24発表

先日 横浜マリーナへ行ってきました。

台風にもかかわらず、YF24が見たくて 横浜にやってきました。横浜マリーナの整備ヤードです。
近づくにつれて ワクワクしています。
あの右側の黒いのが そうかな。やけにカッコいいけど
いいですねえ。 ずいぶんズッシリして、船尾喫水が低いですねえ。安定重視かな。
特徴は四角い船首 チークのバルスプリットがついていますが、これはオプション。
YF23に比べて 船首デッキがズット広く、深くなったので、2人で釣っても ユッタリですね。
上のデッキに上がっても広く、バウレールは ロックフィッシュ用に 高くなっていて、安心です。
後ろデッキもYF23より20センチ広く、深くなりました。
左後ろには、キャステングできるようデッキを張り出し、高さのあるレールが付けれます。
チーク風の化成品の板が付いて、テスリを兼ねています。好みの場所に穴を開け、ロッドホルダーをつけれます。
キャビン内へは、一段 床が下がって居るので、ズッコケないように、、、、。
メーターが なぜか、アナログ????。なぜ、好評のコマンドゲージにしないのか?担当者に伝えておきました。
レーダーを置く場所も欲しいとお願いしていたので、、、、、、GPSなどを置く場所が広くなりましたが、なぜか、斜めの梁があって邪魔です。普通は梁は下につけると思うのですが、(笑
キャビン内へのドアは無くなり、人一人立って入れるスペースができました。
わかりずらいでしょうから、担当者に ここに立ってもらいますね。
中央のGPSのような、ボックスは ワイパーのモーターのカバーです。
キャビン内には、水洗トイレが付けれます。カーテンもオプションです。
YF23ではトイレの場所に、インナーハル、漁探センサーをつけていましたが、yf24では、この後方、運転席の下も もの入れとなっており、漁探センサーをつけることができます。

漁探センサーの場所については、船底サイドに 少しでも水平な部分を作ってくれるよう要望していたのですが、斜めのままでした。やはり、スピードに影響するのかな。
着いたのが遅く、午前の部は終わっていたのですが、自分ひとりのために、出港してくれました。
港内微速ですから、外に出るのに10分ほどかかり、恐縮です。


外防波堤を出ると波が高く、写真は取れません。
運転を代わり、全速を出すと 30ノットはでません。チルトを上げても 無理でした。
やはり、船幅は広く、船首の鋭さも無いからでしょうか、、、、。

追い波で全速で 突っ込んでみましたが、引っかかりも無く、スムーズに曲がります。
午後からは会議でした。

3月の東北津波の報告があり、各地の被害状況の報告がありました。
小名浜のマリーナは全滅で廃業、仙台の販売店は大被害ながらも、再開したそうです。
幸いヤマハ販売店,ヤマハ社員の生命は無事だったそうで、これから漁師さんの和船4000隻を作るけど、レジャーボートの生産は遅らせないと言っていました。
終わって 帰る前に、漁探映像を見るのを忘れていたことを思い出し、GPSメーカーの人も一緒に載ってもらって、もう一度 走ってももらいました。
いったい、何ノットまで、海底映像が見れるか。船型が波を押しのけて走るような感じで心配です。

郊外に出ると 一面に白波が出てきて、空は真っ黒、ポツポツを雨が降ってきました。
15ノットまでは、きれいに写り、20ノットまで、途切れながらも海底線・数値がでます。


マリーナに帰港したとたんに、ザーと大雨、持っていった傘では間に合わず、カバンから上下のカッパを出して頭から着て、雨の中を歩き、電車に乗りました。

、30度の暑さから 一転大雨、千歳に夜10時着いたら 気温12度。キツイ日帰りの旅でした。





港内で 曳き波を立てると スピーカーで注意が(22日 横浜で)

春のボートショーで発表された20FTです。もうすでに90隻が出荷されたとか、、、、、、、、、。 という話ではなく、船の走った跡に出る波、、、、、曳き波の話です。
これが模範的 曳き波です。
横浜ベイサイドマリーナです。
どこのマリーナでも そうですが、港内微速は徹底しています。
あるマリーナでは、「動力船は、3ノット以下で徐行運転願います。」と書いていました。
こんな看板がありました。「後ろを振り返って曳き波確認」
マリーナ内で曳き波を立てて走っていると、向こうのセンターハウスからスピーカーで注意されるとか。
マリーナでは、ボートの中で楽しんでいる人達がいます。
室蘭でも 船だまりに全速20ノットくらいで入ってくるボートがありますが、曳き波は 隣のマリーナまで 押し寄せています。
3ノットとは言いませんが、マリーナ港口のチカ釣りの横を通る時は、せめて10ノットにスピードダウンし、船だまりに入るときはさらに5ノット減速でお願いします。


横浜ベイサイドマリーナの料金は 船外機を含む正味の全長8mまでが44万円、そして、8.1mになると77万になってしまいます。
YF24は、このマリーナの料金表に併せて設計したボートで、船外機を含めた全長が8mに合わせるため、YF23のバウスプリットをバッサリ切り落とし、四角い船首にした上で、幅をさらに広げて、前デッキを広くし、結局船底デザインも代えて、全く新しくなりました。ボストンホエラーみたいな感じです。このため、全長は7.2mで24ftとなります。
しかし、YF23に比べ、全幅は広くなり、前デッキも広く、キャビン内も広く、後部デッキも広くなりました。しかも価格も安くなっています。

写真公開は、ヤマハの正式発表まで、秘密にするようにと、きつく言われてきましたので(笑)
もうしばらく お待ちください。




22日朝8時 台風が襟裳岬沖にあるころ、千歳を離陸、途中すごく揺れましたが、雲の上に出ると、すばらしい快晴でした。
横浜は台風一過の快晴で、30度の真夏でした。
日帰りで、夜10時千歳着、気温12度で、すぐ車のヒーターを入れました。きつい1日でした。

今回は1ヶ月前からスケジュールが決まっていたので、21日夜の千歳羽田 早割キップを8800円で買ったのですが、ちょうど台風が仙台上空にあるころで、怖くてキャンセルしました。早割なので半額しか戻ってきませんでしたが、やはり、落ちるかもしれないと思ったもので(笑)。

すぐに、スカイマークを予約したら、18800円、(上の道具箱の出張欄にリンクあり)
予約をして、コンビニで買うボタンを押すと、コンビニで支払う用紙が印刷できるので、それをコンビニに持参して支払い、受領書レシートをもらいます。
当日は千歳空港のスカイマーク窓口にあるチェックイン機械に受領書番号を入力すると、航空券が出てきました。購入窓口の長い列に並ぶこともなく、快適です。
そう言えば、受領書をもらった段階で、パソコンで予約と支払済みの確認をし、同時に座席指定もできるので、窓側席がとれましたよ。こんな感じで出張してます。

カードを使うと、コンビニにも行かなくてすむのでもっと楽なんですが、カード番号流出が怖くて、パソコンには いまだ打ち込んだ事はありません。小心者ですねえ。(笑)





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