21年11月5日業務連絡: 試運転で サケ情報

リモコンを付けた状態です。なかなか使いやすいです。この状態で舵も操作しながら、高速で走ってみました。潮に流された後で、釣れた位置に 戻る時も、キャビンまで戻らずに 走れるので便利です
近くに白鯨がいました。室蘭の有名な画家さんです。今日は取材でしょうか? 竿が数本でていましたが。
先日の大賞受賞が新聞に出ていましたね。おめでとうございます。


サケは室蘭港前の黄色ブイ付近から、マレップ沖、虻田、豊浦沖まで、 広範囲に、釣れていていますが、ほとんど跳ねは無く、ドジャーを下げて、待っているボートが各地域に4,5隻ずつ居ました。棚15−20mまで、下げるとメスが釣れますTさんは、マレップ沖水深45mで 10匹でメス8本とか。


釣果の秘訣は、棚を合わせることの様です。釣れたら、同じ棚に合わせるのに、 落ちていく秒数をカウントするとか、リールの逆回り数を数えるとかすると、一度に3本の竿に ヒットするそうです。





プロペラカッター取り付けました。

網、ロープが絡んだ時に、切って取り除く カッターです。とても、切れますので、マリーナで見かけても、さわらないように。
漁船タイプでないボートには、船底マンホールがついていないので、ダイバー潜水しないと 除去できません。沖での潜水はとても危険ですので、このカッターを取り付け、カットします。これでも、取れない時は、なんとか、自力帰港するか、曳航してもらい、マリーナで上架しましょう。



業務連絡: これが、リモコンです

2機2軸のボートに付けるリモコンです。もともとKE-4というリモコンハンドルが付いているボートに付けるタイプです。
写真は 舵を左に切って、右エンジンを後進に、左エンジンを前進にした状態です。レバーをさらに進めると 回転が上がります。あまりに小さくて ちょっと使いずらいほどです。

これを釣り座の横に置いて、風にながされる側のレバーを前進にしたり、中立にしたりすると 根の上に止まれることになり、今までのアフトステーション 後部操縦席の代わりとなるものです。




忘年会の予告です。

寒くなりましたが、今年のクラブ忘年会の日程が おおむね 決まりましたので、スケジュールに入れて置いてください、
12月5日夜から6日までで、場所は登別温泉 ホテルまほろば一泊 です。
。。。
上の写真は、昨日のクラブハウスで盛り上がっていた ドジャーの仕掛けです。
人によって、重りとドジャーの間隔が 、2.5mから70センチなど いろいろ みたいでした。





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