船外機 タイミングベルト交換しました。

皆さんは、毎日のオイルゲージを見るときしか、
カウリングの中を見ることは無いと思いますが、
さらに、フライホイールカバーをハズし、
フライホイールをハズスと 上の写真になります。
それから、発電コイルとそのベースを外し
セルモーターを外し、カバーステーを外し
エンジンを右に回してカムギヤの位置を合わせ
サーモパイプを外し、テンショナーを外すと
タイミングベルトを外すことができます。
この間、いろいろチェックする作業はありますが、
長くなるので省略します。
ただ、カム軸の位置が狂ったり、ベルトがひと山ズレルと
ビストンと吸気排気バルブがぶつかり、エンジンが
割れることもありますので、細心の注意が必要です。。
最後に、試運転を十分に行って下さい。
普段から、多くのエンジンを手がけている人は
早いのですが、私の場合、だいたい1日仕事です。

錆びたボルトがアルミの中で折れて抜けないと 
焼くこともできず、もう1日かかります。泣きます(笑)
失敗するとクランクケース交換ですから、怖いですねえ、、、、。




業務連絡:タイミングベルト交換しました。

ヂーゼルは3000時間、船外機は1000時間または5年です。



業務連絡: 5月11日 オイル交換終了しました。




5月9日 試運転終了

エンジン快調です。テント新調しました。



5月8日 まがれい

業務連絡:苫小牧のYさんへ、こんなイメージです。

研究所前 水深20m 仕掛けは両テンビンに クリオネ 餌 イソメ
黄色いのは おもりです。
  









































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