19年10月26日 恵山戸井岬のタラ

久しぶりに タラ釣りに出かけました。
朝5時出港すると 港の外はけっこう波があって、戻ってくるボートもあります。
水深100mあたりでは ボートは サーフィンのようになり、追い波に乗ると20ノットが22ノットに上がり 緊張して ハンドルを操作してると しきりに喉が乾きます。

恵山岬に着いても 波は収まらず、釣りはできそうもないので 戸井側に回り込み 根を探して タラ釣りをしました。
久しぶりの タラの感触に 笑顔が出ます。。。。。。
うらやましい気持ちで 見ているとヒットして 電動リールの巻き上げレバーを入れてから 上がってくるまでの間に タバコを吸うのですが、これがまた おいしそうなんです。
タバコを吸う人の特権ですね
皮一枚で 揚がってきた大物。うしろは 恵山です。
たまに カジカとか イカが 掛かるんですが これはヤマギノマイでしょうか。
普段 見れない魚に 喜びも ひとしおです。
すごい引きで 竿先が ガクンガクンするので これは 念願のブリが 掛かったかと思い 揚がるまで ワクワクでした。400のリールが時々 止まり ニコニコしていましたら サメでした。
漁船が 樽流し漁というのでしょうか 赤い旗のついた浮きを 流しながら 行ったり来たりしていました。ブリ漁かな と 思いながら ジギングもしてみましたが ダメでした。
戸井岬までの 根を何カ所か 見てみましたが それらしき反応もありません、。
水温が15度のところと 21度のところが 入り交じっており、難しいようです。


お詫び

先日のエンルムマリーナについての 記事の中で 一部訂正があります。
(株)エンルムマリーナ室蘭には 17年度1億1千万の借入金と1億4千の欠損金がありますが、 両者を間違えてしまいまして 元金返済が100年掛かってもできないと書いてしまいました。正確には 室蘭市から3500万の受託金が入り、返済も2500円しておりますので 長期借入金は順調に返済しているそうです。100年かかりそうなのは 1億4千万円の欠損金の方でした。訂正して お詫び申し上げます。
誤った情報では 皆様や関係者に迷惑をかけますので 今日、室蘭市に 詳しい資料をいただきたいと お願いしました。正確な情報を提供しますので、なんとか、安い料金でボートが保管できるような体制を みんなで 考えていきましょう。
ps、18年度 保管料が1000万円も 増えたという話もありますし、逆に、新たに 5000万円を借り入れたとの話も 聞きました。この辺の つじつまも 近く説明できると思います。
白鳥大橋を渡る時に いつも ありがたいなあ と感じます。サンフランシスコのゴールデンゲイトを わたっているような 気持ちになって 気分がいいです。
「白鳥大橋」 昭和59年から平成10年にかけて. 作られ総工費1153億円かかったとか。先人の遺業ですね。こんな立派な橋 毎日わたって 通勤して いいのかな、,,,
なんか 身分不相応な ぜいたくな感じです。(笑)
 おかげさまで 無料ですが、これが 公共事業かも しれませんね。
大橋から 室蘭港エンルムマリーナが見えます。
100億以上のお金を投入して平成4年にオープンしましたが、収容能力204隻に対して 先日の空撮では60隻あまりの現状。これに対して 投入している室蘭市の税金が 毎年5000万、一方 隣の絵鞆船だまりには200隻以上のボートがあって、逆に 室蘭市へ毎年1000万以上の利益を入れています。
バブル時代の料金体系のためでしょうが、三セクが赤字体質で欠損が1億4千万もあるので 3セクを守るために 誰も料金を下げろ とは 発言できません。
船だまりのように 港湾部直轄にして 料金を下げると 室蘭市からの税金流出は 無くなるでしょうし、料金を下げると 100億以上かけた公共施設が もっと 多くに市民に 利用されます。
そろそろ バブル時代のエンルムマリーナ料金を 秋田マリーナや鼠ケ関くらいに 下げませんか?
手前がマリーナ 向こうが船だまり、赤矢印が岩佐マリン 青矢印がアグネスの係留場所です。
上の料金表は 秋田県の資料から 抜粋しました。




イカ場で シイラ

YF23のSさんが シイラを釣ってきました。以下 コメントです。

シイラ面白かったです。
141度12分 130メータラインでイカ釣っていると 上がってくるイカを追ってくる 青い魚のむれが見えました。
イカ取り込みそっちのけで ジグを投入 しゃくった瞬間かかって いきなり走り出しました。
フクラギと思い 慎重に取りこむと 平べったいのでビックリしました。
午前7時頃の出来事でした。
群れがまだ 船の周りに居ましたが、いくら振ってもかかりませんでした。
いやー面白かったです。


なかなか喰わないというシイラを釣るなんてスゴイですね。それにしても ジギングの用意をしていたから できたこと。ズラリ並ぶ竿立ては 伊達じゃないですね。(笑) 



24日 イカ好調

お昼を過ぎると 皆 続々と帰ってきます。
デッキの上は イカ干しの満艦飾
2機のクレーンがフルに動いて 上架作業です。すべて セルフサービスで 職員は誰もいません。。模範的な 安上がりなマリーなシステムですね。




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