19年6月13日、アグネス は またも タラ釣り

快晴に恵まれ、気持ちの良いタラ釣りです。
前回より 大物を狙っての 再チャレンジですが、これでも 70センチクラス、、、、
今日は濃霧も無く 景色がきれいです。
初めてのタラ釣りで 1匹目は 脳天に刺さってのスレ、、、、、でも うれしさは格別です。
ソイも揚がりました。
アグネスは 今日で5回目、もう 100本くらい揚げましたか、、、、



業務連絡:Sさんへ 今日は定休日で 海上に居ます。180度方向です。

業務連絡:電話をくれた道水産部の方へ

先日の 鷹の羽 の記事に対して 直接 説明に来たいとのお話でしたが、来られる時に 事前に調べて欲しいことがあります。お名前を忘れたので ここで書きます。
写真は フランス水産庁?のパンフレットですが、カレイ類は25-30センチのようです。日本あるいは 北海道としても このような基準がありましたら 見せてください。それらの状況もふまえて 納得のできる説明を読者の皆さんにして PRに協力したいと 思います。

35センチというと 漁業者にとっても 十分売り物になる大きさですし、他の養殖放流をしている県でも リリースサイズは決めていないようです。先日のレポートにあるように マツカワが大きくなれば 深い水域や三陸沖に移動しまうのが 事実で有れば 35センチという数字は一考の余地があるように思えます。他県でも まだ 実態調査中の段階のようですし、地元沿岸漁業者やトロール船の漁獲量、標識魚の検体数、拡散率などのデータもありましたら お願いします。
考え過ぎとは 思いますが、サクラマスライセンス制度によって、 スケソ ソウハチを釣る時にも 海域に入るだけで 料金を取られる おかしな制度が 進んでいますので 、マツカワも同じような事態に 進むのかなと ちょっと 心配しています。
養殖放流した魚を釣る 釣り人が 応分の負担をすることには もちろん 大賛成ですが、、、、、、
マツカワに ついては 十分な調査と 科学的な コスト感覚で 納得のいく制度を考えていって欲しいと思います。




12日 すごい濃霧です。

グネスも見えません。もう出港したかな?  これから ガスの季節が続きます。
函館遠征も予定していますけど やはり レーダーがあると 安心ですねえ(笑)



業務連絡: 入荷しました。

船名は決まりましたか?


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