19年5月30日 3度目のタラ
水曜日だけ 天気が良くて すいません

Hさんと 一緒に タラ釣りに行きました
これで 連続 定休日の水曜日が 天気良く タラ釣りに 行けました。
最近 日曜日が いつも 天候不漁なだけに  申し訳ない気持ちです。(笑)。
さっき Hさんから届いた写真です。Hさん ありがとうございます。
いつも 最初の1匹は 格別にうれしくて ホッとしますね。
そして 最後の流しで ジャーン 大物が揚がりました。・
90センチ ですね。。
今日の最大サイズ 90センチ 7キロです。船中23本
途中 ヨットに出会いました。旅行中でしょうか?



タラ釣りに 行かれる方

矢印が 調子岬です。こんなに近くても 水深120mあります。
潮が速くて すぐ流されます。 Hさんは 一人で操船しての釣りなので キャビンに入っては 操船して 船を止め、デッキに戻っては 竿を振る の 作業の繰り返しなので 大変だったでしょう。
アグネスは船長が 操船に徹してくれたおかげで 私は2本竿で 釣りに専念できましたが、、、、(笑)。 
行ってすぐ この漁船が一直線に近づいてきて 驚きましたが 話を聞くと 今 タコ樽流し漁の最中で たくさんの樽が 流れてきたら その海域から 離れて欲しいとのことです。
タラ釣り漁も するけど 今は値段が安いので していないとか 話ながら、仕掛はなんだ と 聞くので シャクリだと答えると 笑って 手を振り ダメだというジェスチャー、、、、 何が好いのですかー と聞くと 「教えなーい」 と笑いながら 気分良くして 仕事に戻っていきました。


皆さんも オレンジの樽が流れてきて 漁船が 走り回っていたら よけてあげて下さい。
調子岬沖には 根が 広がっていて どこでも 釣れるのですが 中には すごい高低差のあるものがあります。この根は10mくらいありますか。横から近づくと 完全に引っ掛かります。まず、潮の流れの方向を確かめ 下から近づいて 一番高い処から 流されて 釣ると安全ですが、それよりも こんな高い根は 避けた方が 良いですね。

根がかり したときに 糸を切ろうとして 手袋に 数回巻き付けて 引っ張りましたが 切れません。 そのうち 船が流れて 手が 水面に 引っ張られます。糸をふりほどこうとしましたが 何回も巻いたために 縛った状態で ほどけません。これは 危ないと思い ナイフで 切ろうと思いましたが 取りにも行けません。
やむなく 船長に頼んで 船を戻してもらい ゴムの糸切り道具に糸を巻き付け やっと 手が開放されました。手は 糸で絞られて 白くなっていました。
かんたんな気持ちで 糸を巻き付けると 怖いデスよー、、、。
(「 おまえだけだって そんなまねするのは、、」 と 誰か 言っていませんか、、、、(笑い)
大きいのが掛かったときは 根がかりかと 思ったほど 上がってきません。竿を振っていて 下ろした時に 違和感があり、なんか 当たったという感じで 軽くなりました。急いで 手巻きすると、ドラッグが空回りします。引っ掛かったかナー と 想いながら スプールを押さえて 竿を上げ 糸を見ると 確かに 上がってきます。 魚の反応も あるので 根がかりでは 無いと確信しました。
船長が 手巻きで 大事に上げろ と 言うので 手巻きで 少しずつ上げました。素直に上がってくるようになってから 電動に 切替、4,50mで 暴れると言うので 見ていると 竿が ガックンガックンやってました。水面では プカリと浮いてきた という感じで あまり暴れず 回収できました。
イケスの口から 入りません。なんとか 押し込みました。
ダービー登録するためには 生かして 帰ってきた方が良いですよ。クーラーに入れると 魚が縮むそうです。50センチで1センチは 縮むと 誰かサンが言っていました。(笑)
さあ この週末 アグネスはカレイ釣りで 行けませんが 皆さん 是非 タラ釣りを堪能してください。


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