ボートクラブ誌 シースタイル室蘭取材

平成27年9月25日 銀屏風で大物ゲット 取材成功

ヤマセとウネリで、地球岬には近づくことができず、最後は銀屏風の前でした。
ボートクラブ誌は11月発売ですので、
それまで内容は公表できません。お楽しみに



24日 夕食

室蘭の魚の味を見てもらおうと、夕食を兼ねて、ご案内
したのが、自ら魚釣りをし、船だまりに置く 室蘭市中島町の某店。
先日釣ったブリや、昨日定置網に入ったという噴火椀のマグロ、
そのほか、室蘭黒ソイの刺身や、ソウハチやホタテの焼き物、
珍しいタコの踊り刺身などを食べてもらいました。

小野さんは大手事務機メーカーに努めるサラリーマンなのに、
休日は ほとんど海に居るため、日焼けして真っ黒、



同じくマリンクラブで一番真っ黒なのがKさん、お願いして、

ガン黒ツーショットを撮らせて頂きました。


カメラさん曰く、小野さんを撮るときは、
カメラの露出補正をしないと 顔だけが暗くなってしまうとか、


小野さんとは、船長もKさんも私も 9年前に逢ってます。
アグネスに乗って、地球岬を見てもらい 楽しんだ間柄、今回も
2日間一緒に釣りをさせてもらって、釣り談義に花を咲かせ、

楽しい夕食のひとときでした。



9月24日 ボートクラブ誌 室蘭取材

あの月刊誌 ボートクラブの取材陣3名がきて、シースタイル艇に使って、室蘭の釣りを取材しました。
今回の地元釣り師(ロコアングラー)は船長とKさん、まずは、大物カレイを釣ろうと真剣。
そして、ライターとしては、車の屋根に友恵丸を積んで全国を旅する小野さんが来られました。


左舷前のkさんの 前の黒い物体 何か わかりますか?、
カメラマンが船外に身を乗り出して寝ころんで、Kさんの
顔と手元をカメラアングルに入れて 撮って居るんです。

最初はコチラのカメラ艇に乗って、景観内のボートとか、
ヒットの様子など全体を撮ってから
こんどはYF24に乗り移って、釣った魚とか、タモ入れの様子を
アップで撮っていました。
今回は良い凪だけど、大波の中では大変とか。


初めは、カレイ狙いにマスイチ沖へ
いしもちカレイ の大きいのを見せてあげたいのですが、、、、、

カメラ艇 運転手の私も、
ナブラが沸けば、ブリを釣って 花を添えようと
ロッドにルアーをセットして いたんですが、気配泣く
ブリは本州では、良く見られるので、今回の取材対象ではなく、
北海道特有の魚や おもしろい釣り方を取材したいとの ことでした。(ガク)




23日、旭川から ワラサ キャスト釣り

駒ヶ岳が見える 噴火湾の真ん中くらい、
左に鳥山ができてiいるのが わかりますか
この下に、ブリがいるんですが、近づくと、逃げてしまいます。
脅かさないように、遠くからキャストしています。
ヤマハレンタルボートのお客様、
小樽で、ジギングでは、釣っているけど、
キャストで楽しみたいと室蘭へ、

通常8時-14時の6時間コースのところ、ナブラの沸く早朝を大事にして
朝6時出港、ナブラが続けば、サラニ延長しよう、という設定で、
朝6時から、トリヤマを捜し、ワラサを追って 走り回りました。
初めての室蘭、ポイントを案内しようと、当社AGNESも いっしょに 出港したのですが、
AGNESが釣らないうちに、2本も釣っており、結果 船中7本 上手なお客様です。
以下はAGNES 船中2本 の画像です。
22日は、全体にシブク ボウズの船も多数いたようです。
20隻以上のボートがナブラを追っていましたが、
離れてキャストしているボートがいるのに、ナブラの中心まで進入するボートや、
ナブラが消えても、誘い出しのキャステングをしている海面に進入するボートが
居る中で、ナブラから離れ、あまり動かずに、釣りをしてくれましたので、
安心して見ていることができました。
ありがとうございます。






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