18年12月23日
 雨が降れば 強風
絵鞆岬から 帰港する船が見えます。
朝は良い凪だったのに お昼頃 雨が降り出し 吹いてきたかなと 思っていたら この状態です。只今風速17m。 この時期 急な雨のあとには 強風が吹きますね。怖いですねえ。
今日のポイントは東経142度22分くらい。午後 風が強くなる予報が あったので 早めに切り上げ  帰り始めたのですが 遠いいので  地球岬を過ぎてから 強風に捕まってしまいました。 
ひどかったー と UF24のHさん。トランサムステップの梯子が 降りていますが あの波の中では そのままにして 走るしかありません。


21日 ベタ凪に 根釣りかな
そい爆釣 4人で船中60本 メバルも見えますね。
詳細は アグネス船長釣行記で


漁探の画像です。

アグネスの漁探です。
今の時期 スケソは 何処でも釣れるのですが 大きくて 抱卵しているのは やはり、マス場の深場でしょうか。
アグネスは 今日はスケソ釣りのお客様。深さ150m地点でしたが ほぼ 群れが切れることなく 釣れたとか。  詳細はアグネス船長釣行記で
50 リーッタークーラーに 収まらず ビニール袋に入れてきました。
大きくて 卵でふくらんだ良いスケソです。
昨日 スーパーに言ったら スケソの子が 一腹350−470円していました。

参考までに  スケソの捌き方です。 ポイントは 包丁の切れ味です。

タラの捌き方
1.尾から頭にむかってウロコを引きます。金タワシを使っても簡単に引けます。 2.のど元とエラの付け根を包丁で切り離します。身を起こして頭の上から包丁を入れ、頭を切り離します。
3.腹を切り開いていきます。このとき内臓を傷つけないように浅く入れます。内臓を取り出し、黒い胆のうは潰さないように切り取ります。 4.中骨についているウキブクロをとり、内腹についている黒い薄い皮を手で剥ぎます。
5.中骨についている中の汚れと、血合いも包丁でかき出し、きれいにします。 6.腹をさらに尾ビレまで切り開きます
7.身を半回転させて背骨から包丁を入れていきます。何度かなぞるようにして背骨にあたるところまで入れます。 8.この時、尾の部分は切り離さず、最後に切り離します。半身を切ったらひっくり返して、反対側も同様に切り取ります。
9.最後に腹骨をていねいに削ぎ取ります。 資料は マルヨシさんからです。


エルムさん、25日すけそ 21日そうはち好調です。アグネスも 
サクラさん、もう竿終い?