平成25年7月22日 ソナー試運転しました

メーカー担当者が来て、ソナーの使い方の講習を受けました。
レーダーの様に、広い範囲を探すのかな、と思っていましたが、ごく近い距離20−50mくらいの範囲を見ながら、反応が出たら 瞬時に舵を切り、その方向へ向かって魚群に「乗せる」「乗った」、、、という使い方のようです。0,1秒を争う操作で、ブリ、マグロの鼻先に出ることが出来れば釣れる、、、、。探しすぎると 釣れない(笑)

写真はレンジ30mで、水深15mの大根に接近した映像です。角度を水面から30度にセットして、全周囲を捜索してますから、水平距離で26m 垂直15mの位置まで音波が飛んでいき帰って来ます。

1秒に1回転くらいのスピードで、外側の反応が海底です。真ん中は無視。根に近づくと、中間の反応が現れ、右の魚探を見ると、かすかに反応がありました。魚探の反応の棚が浅ければ、角度を30度から25度と替えていくことになりますが、水面近くは反射してダメとか。
魚は動きが早いですから、最初の反応で、キャストと言うことでしょう。

使いこなすのが、大変の様ですね。
取付状況はこちら



業務連絡:落し物、船だまり海側駐車場で箱に入った部品「センサー」預かってます。




業務連絡: ソナー取付状態





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