ソナー装置

Oさんが最新型 ソナーを付けました
船底から発信器が10センチくらい 出ています。
引き上げると、まったく 出っ張りはありません。

問題は 引き上げ忘れです。(笑)
ただ、万一 流木に当たっても、
船艇は2センチほどの厚さで頑丈であり、
しかも、イケスなので、浸水の心配はありません。

船底の穴の前は 1センチほど盛り上げてあって、走ると負圧で、
パイプ内の水が吐き出されるようにしていますが、
低速では、効果が無いようです。
逆に穴の壁に当たった水が 上に揚がっていくようです。

当初のモデルでは センサーを引き上げるとパイプが30センチほど デッキ上に飛び出しますが、
今回はイケス用のオプションつきで、引き上げ時は折り畳みができて、イケスハッチの下になります。

折り畳み式は、4角形の金具が上下するので、丸パイプとの間にスキマがあり、走ると、水が上がってきますので、排水口を開けておくことが必要です。


ソナーをイケス以外の場所に設置する方は要注意です。
今回は遠方のヤマハ販売店のアドバイスがとても参考になりました。
今後取り付ける販売店の方の参考になるように、工事記録を残しましたので、
参考になれば幸いです。


順調に使えれば、下のメーカー発表の画像のようになります。デモ画面です。
2タイプ写っていますが、はじめの クルクル回るタイプです。







24日 港前で サケ跳ね ひとつ

ソナーの試運転で10分ほど エトモ赤浮標まで 走っていたら サケが一匹 跳ねました。
その後 サッパリ跳ねませんが、ソナーには、それらしき魚影が写りました。
魚探には 写りません、
この画面の設定は、
音波発射角度37度 到達距離24m 先端深さが18mですから、
サケは 水深16mくらいのところ、全方位に散らばっています。
これが魚影が右に固まっている時には、ボートを右に向けると良いのです。

例年 今頃は 釣れていますので、
どなたか、釣って見てください。
4画面にしてみました。あらかじめ角度を変えてABCDと画面を設定しておくと、いろいろな水深を、順番にサーチすることが出来ます。より広範囲に魚を捜しながら、釣りをする使い方です。
この時は、センサーを上げていたのですが、結構映像が映ります。15ノットくらいで走って、魚群を探す方法も おもしろいかも。
魚探にも映像が見えるので、ちょっと前まで、ボート真下に魚群があり、居なくなった瞬間の魚探映像です。ソナーを見ると、左側に魚群が見えますから、魚はボート真下から左側にいどうしていることがわかります。





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