5月4日 GWですが仕事です
と 言っても オートスパンカーの試運転ですが、(竿を持って?(笑))

室蘭は10mの風でしたが、 先日の大波の中での特訓のおかげで 今日の波は まだ 良い方だと 出港。 快調に走ります、。。
 ありがたい事に 伊達沖は微風です。伊達漁港の港口の三角ブイを捜し 右折して 漁港前のブイまで走り さらに 右折して ホタテ畑の 陸側に 回り込みます。
伊達漁港の右側に 手こぎボートや小さな船外機船が5,6隻いました。
なかなか 順調に回っています。 風力計の羽根が回らなくなるほど 風が無くなると 水中のプロペラも回らなくなるので スイッチを自動運転 から 手動運転に切替 左右前後のスイッチで ゆっくりと 釣れてる手こぎボートに 近づき そばで釣ります。 船に近づいたり ブイ玉が ぶつかりそうになっても 手動で ゆっくり 離れますので 安心して 釣りに 専念できます・
なぜか 立会人が、、、、  たまたま 港に居た親子連れ(笑)に 試験釣りに 乗ってもらいました。おおきなイシモチです。 結局 この子が 竿ガシラで さらに 大物釣りでした。
浅いところでは 水深5m。海底が うっすらと 見えます。小魚が 泳いでいるのが 見えました。
普通は エンジンが止まったらと 心配で 浅いところには 近づかないのですが オートスパンカーがあると イザという時は これで 岸から離れることができると 考えてしまいます。
同じ YF23です。
浅いところほど 良く釣れます。 イシモチの30センチクラスが ダブルで5回ほど 揚がりました。
餌は 最初 バイオを試しましたが 全然釣れず イソメ さらに エラコが良かったです。
伊達港口の室蘭側で あまり釣れず、火発の前に移動し、ヤグラが3本あるうちの 一番伊達漁港よりの 近くで 良く釣れました。水深3mでポチポチ 水深7mで 快釣でした。

伊達漁港の前では 以前FR26が 水面下の砂丘に乗り上げ なんとか 砂の上を 200馬力エンジン全開で脱出したことがあります。
このへんは 砂の貯まりやすい地形で 毎年 漁港も浚渫工事をしています。
陸に近づくときは 常に漁探の深さに気を付けて 帰りの 航跡の跡を走るようにしたいですね。
一人 イシモチ10枚くらいでしょうか まずまず 楽しかったです。


なんでも自分でするS村のUさんへ
キャブレター掃除の参考にしてください。

 30日 試運転してきました。

絵鞆岬の黄色竿ブイを回り 増市前を通って 地球岬へ 向う 陸コースを走ります。
左は浅瀬暗礁 右はホタテ畑のブイが沈む 狭い航路です。 赤い航跡をノコしておきました。帰りは 絵鞆岬沖のホタテ畑の沖を通る 沖コースを走り、4ケのブイで■マークを打ち ピンクの航跡を付けてきました。

また、新品のGPSは いろいろ アラームが セットされていて 突然鳴り出し パニックになることがあります。消しても 消しても 止まらないこともあるので 一応 すべても アラーム音を止めておきました。後日 使いこなせるようになったら 必要な アラームだけを オンにしましょう。
大黒島の桟橋です。潮干狩りをしていました。
大黒島の桟橋に ボートも接岸出来ますが、航路を大型船が通るとき 曳き波が打ち寄せ、ボートがコンクリートにぶつかって 傷だらけと なります。
また、人を降ろすだけでも危険です。 少しずつ慎重に近づき もう少しで 飛び移れるというところで 波が来て押され 船首をグッシャリ つぶしたボートを見ています。 外海では 防波堤などには 近づかないほうが いいですよ・
帰港時 大黒島の入口に近づきます。左側の防波堤が斜めに出ていますので 多少 右に寄り 防波堤の向こう側に 対抗船が居ないか 見通しができるラインで 左に回り込むように 入港します。この見通し確認航法は どこの港口でも 必要な 海の男の マナーですよ
今日も沖は ガスが掛かっていました。これから ガスの季節。
やはり レーダーが欲しいですね。最近は30万円台のモノも出ています。
誰かが言っていましたね。GPSは安いので良いから レーダーを付けた方が良いと、、、、、、、。
レーダーの画面は なかなか判別が難しいですね。
矢印が港口 その 向こうに見える点が 航路ブイでしょうか。
いつも ガスで 何も見えない状況を 想定して 対抗船を発見できるかどうか 普段から 見慣れておきたいモノです。ね。