平成24年3月25日午前10時頃
白老沖で釣り船(和船)転覆事故 5人中一人不明  詳細

報道では、全長7.3m、幅2.5m 船外機。
この写真は、漁港使用申請用の古い写真です。
波が高くなり、早く切り上げて 帰港の途中の事故のようです。
前を走っていた KOUHOUが助け、写真の方が連絡を取ったとのことです。

以下、抜粋です。




事故 続報  幸峰丸さん ありがとう

26日は幸峰丸さんが、再度捜索に出港し、NMCの方も同乗されたとか。
幸峰丸さん、海の仲間のために 連日 ありがとうございます。
遊漁船の場合は、遊漁船主任者という資格が必要です。

さらに、遊漁船の登録をした上で、運行が許されます。アグネスの場合は、船長と私が主任者となっています。また、遊漁船の登録には、乗客の為の保険に入ることが義務つけられます。

遊漁船であるかどうかについては、金銭を受け取っているかどうかが判断基準になっていることが、この記事から 推測されますので、注意が必要と 思い、被害者には 申し訳有りませんが、再度 掲載しました。
また、沖合での風の変化についても、為になる説明が されているので、参考にしてください。
問い合わせがありましたので、追加説明します。

遊漁船業務主任者の資格を受けるには、年1回の講習を受けます。確か教科書が数千円したような。それから、搭乗者一人あたり3千万円以上の保険に加入し、船体検査証書、ボート免許証等を添えて、申請します。費用は確か北海道は高く、3万。 詳しくはこちら参照
遊漁船業務主任者の道内での講習日程はこちら 詳しくは道庁のサイトでどうぞ。



25日 Yさん ソウハチ釣り 

事故のあった日に、近くの遊漁船に乗っていたYさん
その寒かった様子を伝えてくれました。


寒かったそうで、竿に着氷しています。
雪が吹き付けていたんですねえ。
白老沖の船団風景 、、、、、、、波が出てきて 10時には、帰港となったそうです。
一人、70匹くらいとか