4月1日 UF27IB進水式だけど 強風で走れず

祭壇にはタイの尾頭付き、野菜などなど、
最後に 皆で 御神酒 米 塩などを ボートの周りに 振りかけて回ります、。



業務連絡: 4日 試運転に行って来ました

けっこう 波があり、風上へ行くよりは つい 風下へ 走ってしまいます。写真は地球岬
岬をかわしても 結構 白波があります。イタンキ沖から地球岬を見ます。
根を見つけて 船を止めてみます。左が周波数38 右が88 その右のGPS漁探の周波数が 50と200です。一度に使うと 気のせいか 雑音が入るような、、、、。
オートスパンカーを降ろして 自動のスイッチを押すと 猛烈に プロペラが回り始め 船首が 風に立っていきます。
これは 左舷のもの。波が大きく ピッチングが激しいので プロペラが時々 水面にでます。
風には 立っていますが GPSを見ると ゆっくり後退しています。竿を出して 重りをつけ(ついでに ホッケサビキを付け) 降ろして ラインを見ると  やはり 少し 流されています。
やはり、一面 白波の強風では オートスパンカーも 力が足りないようで エンジンを前進に入れ、助けてやります。
微速装置のハンドルを少し倒して クラッチを滑らせます。足下のハッチを開け プロペラシャフトの回り方をみながら プロペラ回転をゆっくり まわるようセットすると 竿のラインが まっすぐ下がるようになります。
でも 最後まで 竿には アタリがありません。やはり 今時期 根には魚がいないのでしょうか?(笑)
帰りは もっと 波が高く 地球岬の横を ベルーガが走っているのが 波しぶきが 次から次へと
上がるので わかります。
全速で 走ってみると 波の上で 一瞬浮き上がり プロペラの回転音が変わりますが、着水の衝撃は それほどありません。いい船です。
時々 エンジンルームを開けても 浸水は見られません。。もし、トラブルが出るのなら 今日 出て欲しいとも思い 天井に頭を ぶつけながらも 走ります。
絵鞆岬前の ブイを周り、港口へと 向かうと サーフィン状態、フラップを調整したいけど ハンドルから 手が離せません。波に乗って 船首が下がると 舵が効きずらく 防波堤の近くでは このまま 防波堤に向かうのでは と 心配になるほど。。。。。
絵鞆の漁師さんが 時化の時は 絵鞆入口付近の波が 一番悪い と 行っている意味が良く分かります。
港内に入って 船を止め しばし 落ち着きます。船内に飛び散らかったものを整理します。心配していたGPSの増設市販モニターの支柱は壊れていません。レーダーの移動式台が波にたたかれるたびに フロントガラスにぶつかりそうになるので 固定したほうが良いかもしれません。あとはOK いい船です。



8日 室蘭-勇払 回航クルージング

今まで 室蘭で釣りを楽しんでいたIさん、自宅から片道3時間は たいへんと 急遽 勇払マリーナさんの お世話になることに なりました。
苫小牧のみなさま よろしくお願いします、。
  
マリーナで降ろして 初めてハンドルを握り そのまま 勇払まで走るというのですから 好い度胸ですね。私の方が心配してしまいます。
絵鞆岬前の 黄色ブイを回るところです。手前の磯にウニ漁船が操業中です。
いよいよ勇払に向かいます。気を付けて