平成27年11月2日 サケの群れが 室蘭港の前に、

Yoさん 2人で8本、大黒島沖 水深40m
他にも、Ye艇船中15本とか。A艇2人で11本全部ャスととか。
L艇船中28本 Sさん15本、ドジャー1本だけ、他はキャストで

B艇船中75本 1人で14本の人も。イタンキと港前で






11月3日

好い写真です、釣る「気」が あふれています。
マイドリームさんが撮影してくれました。ありがとう。
アグネスは サケ大漁

昨日と違って、大黒島沖 水深60m付近では、ハネも少なく、厳しかったようです。



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30日 ベルーガ サケ26本 
V艇も 19本 一人8本の方も イタンキ定置沖側で
、 So艇 オス1本

30日朝 増市 銀屏風で サケ バシャバシャ跳ねて ボートが取り囲まれるが、釣れず、喰わず




11月4日 ベタ凪に 跳ねを追う楽しさ

6時出港したけど大波、9時頃からはベタ凪 マレップは 鏡
時々跳ねるサケに向けてキャストすると 確率良くヒットします。

室蘭港i前には、ボートが20隻くらい集まり、アチコチで跳ねがありました。
跳ねを見つけて 走ると跳ねが消えてしまい、しばらくすると、また 離れた距離で跳ねます。
大型遊漁船は、まわりにサケを集めて 釣っているので 近ずかないようにしましょう。


サメは いませんでした。
活性が高いと、どんな釣り方でも 釣れてしまうのは どの魚も同じ
シブイ時に 腕の差が出ます

ワラサと同じスピードとか、巻きながら竿を振っている船も 見かけましたが、
基本1秒一回、風向きや、リールの大きさにもよりますが、、、、とにかく、遅い。

名人を見ていると、リールを巻くスピードが さらに 違います。

ストップウオッチで計ると15秒間で10回くらい。1回を1.5秒。
1回1秒では、早いですが、風下にキャストし、風下に船が流れているときは、早く巻いています。
逆に、風上に投げたときは、もっと遅くか、 または 巻きません。

ただし、入れ食い状態では 関係ないようです。
ルアーや餌も同じ、シブイ時の工夫が サケ釣りの楽しさです。

巻いていると、ゴソゴソ こつこつと サワリがあり、同じ速度で巻いていると、 竿先がまがり、
それでも、しんぼう シンボウと言い聞かせ、グット曲がってから、さらに2,3回我慢してから、あわせます。
途中で、バレタと思っても、辛抱して 巻き続けると ボートのそばでヒットします。

船団から離れたところで、跳ねを見つけては 近ずいて キャストするという釣りもしました。
エンジンを始動し、キャストの届く 倍の距離で、エンジンを止め、 惰性で近ずいて、順番にキャストします。
私は下手なので、アッチに飛んだり、前に人のラインに絡んだりしてますが、(笑)
難しいですね、 どうして 自分だけ ヒットしないのでしょうね。

4人が、順番に 同じ跳ねに キャストし、誰の竿にヒットするか、
竿先に神経を集中して、ユックリ巻いている数分が楽しいですね。
アグネスは戦中16本で 、6,3,3、3,1でした。ドジャー1