平成26年11月20日 サケ釣り
やっと釣れたサケ。ちょっと小さいですが。
出勤時刻が迫り、最後のワンキャストも  ノーヒットでガックリ、、、、、
最後にドジャー竿をかたづけようと 振り向いたら ガンガン曳いていたんです。
ラッキー.。。。風が強いので 小さいドジャーを使ったのが 良かったんですね。

これ1本の釣果で 今日一日 楽しく 仕事ができるんですから、
我ながら 単純な 生き物ですね。 
伊達市黄金沖 ドジャーで2本メス、オス
連日のサケ釣り、
現役を退いて、マイボートで黄金の日々を楽しんでいます。。
伊達市 黄金沖には 10隻くらいが、広範囲に散らばっていました。
近くにベルーガが見えます。
このポイントで 正解と わかり、 心強いです。
船上に タモが 動いてくれると もっと 元気が出るんですが、
望遠で撮ったので、 画像が荒くて すいません。



18日 R丸 一人で13本
18日は、各艇苦労したようですが、R丸だけが大漁、
いつも決まって陣取る黄金漁港沖で、13本揚げたとか。
朝一番で、一度に3本かかったそうです。

数日前にも、8本釣っていますので、キット
漁のシステムが完成して いるんでしょうね。

ドジャーを使っているというので、上の写真は
参考までに、私のドジャー仕掛けの写真です。

1隻に一人で乗り、船首と船尾に竿を寝かせて 船と平行に遠く張り出し、
中央に2本立て、あと、1本は、錘を付けて、ロッドホルダーにセットし、深く沈める。
一度に5本かかったら どうしましょうか。夢を見そうです。(笑)

昨年の今頃も大漁でした。
どなたか、レンタルボートで やってみませんか?
Kさんは、見事なオス1本、
キャスト竿での釣果だそうですが、ヒットの時は 竿を置いて 飯を食っていたとか



クラブハウスでは、サケの釣り方について 議論が交わされています。
基本的には、多く釣った者の話は 正論になってしまうのですが、(笑)
それでは、初心者に、理解できないので、誰もが認める名人の話を
科学的に、定量的に、デジタル的に 実験し、解明してみたところ

巻き取りスピードの基本設定は、
リール巻き取り速度が1回転76センチのリールで
10回転巻くのに、26.5秒という結果がでました。

あとは、風下、風上の別、ルアーの重さ、エサの重さなどを
考慮して、沈まないように、ユラユラとアピール、反転するように、巻く。
時々止めて、間を作ったり、早くしたり、遅く舞いたり、
着水後のカウントを含め、釣れる人の釣り方をよく観察するなど、
一日中、同じスピードで釣らないようにする、との 方向性が出ています。
(注:シブイ時の基本動作です。釣れる時は、どんな方法でも釣れてしまいます。)


参考までに、動画をごらんください。
長いので 6分くらいからはじめ、手元の巻き取りに
注目してマネ、自分の腕に 覚え込ませてください(笑)