H25  10月6日 サケは どこかな

日曜日は とても天気が良くて、サケを探しに出ました。

伊達方向に走っても サケの跳ねは見えず、火力発電所まで 行きましたが、跳ねも反応も無く、誰も居ません。

帰りに 黄金漁港の前で、名人のボートが居ましたが 動きはありません。

すると、電話が鳴って、黄金漁港のSさんの友達のエンジンが掛からないから、見てくれとのこと。
ちょうど今 黄金漁港の沖に居る と言うと それなら スグ見てほしいとのことで、
入港することに なってしまいました。
黄金漁港に入ると、アチコチでサケが跳ねています。
まずは、着岸して エンジンを見て、応急修理して、走れるようにしました。
ボートは さっそく ソイ釣りに 出ていきました。

岸壁では 家族でサケ釣りを楽しむ人たちが 10人くらい、その前に ボートを漂わせて、ルアーを巻きますが、食いません。
岸壁の人が言うには、 サッパリ食わないけど、跳ねは多く、岸壁の下を泳いでいるのが見えるとか。


さっそく、跳ねがあるところに、ドンピシャでキャストを繰り返しますが、まったく、食いません。
それでも、波は無く、暖かくて ノンビリ楽しめます。家族で釣りをするには、絶好のところですね。
防波堤では 数本 挙がったというので、外に出てみることに。
防波堤の上には 釣られたサケが 置いてあります。
防波堤の外側で、ルアーの届かない位置で、ボートを漂わせ、ルアーを巻きます。
、、、、、、、、釣れない。
時々 跳ねがあるので、そこまで キャストしますが、食わない。

一度 当たりがあったので 慎重に巻いてきたら ルアーがダンゴになっていただけ。(笑)
風が無いので、港の裏側、沖側に回ってみると、テトラの前で サケが跳ねています。

水深は7mあったんですが、伊達方向に潮に流されて、そのうち3m、海底のヒトデが見えてきました。
そういえば、漁港の裏は 砂が溜まって 昔 Ajさんが 座礁したところ、
電話が来て 助けに行き、 沖に引っ張り出したところです。。。。。怖いですねえ。
キャストすると、テトラに届きそうなところを流していたら 
向かいで カッコいい若者がサケを揚げました。
釣る人は釣るんですね。


魚探には、海底をサケの群れが走っているのが 移りますが、、、、つれません。
若者は 巻き取りをしておらず、浮きを見ていて 沈んでからあわせていましたから、
ルアーより、浮き浮かせ針の方が良いかもしれません。
12時終漁で帰路につきました。



5日 イカ12-16分で好調だけど、13,14分はトロール船で釣れず
ブリ V艇で2本、ほか、1−0  カレイ3番黄色ブイ沖31m
地球岬方面 潮高速で 釣れず。