1811月15日 サケ 跳ねています。

絶好のサケ日和。港を出て すぐ左、銀屏風岩 水深15mです、
サケが あちこちで 跳ねています。風は無く ドジャーは むなしく 垂れ下がるだけ。 こうなると 私の腕では なかなか 釣れません。
この人 着いてすぐ 1本上げました。。。次々と タモが うごきます。
なぜか このボートの回りだけが 跳ねが多いです。移動しても 行く先々で 跳ねるんです。
潮が ちょうど良く 岸沿いに 手前に流れているので 前に跳ねていた場所に 入るのですが 私には 釣れません。近づいて 聞いたら もう 7本とか、 「 竿が違うのかーい 」 と 大声で聞いたら 「 腕ダー 」と かすかに 聞こえましたが(笑)
あまりの 釣れなさに 得意のドジャーが 生かせる 風のある 場所を 捜そうと 地球岬から イタンキ沖へ。
跳ねも見つからず、それでは 根釣りでも と 沖へ走って 採ったのが この画像のみ。
某遊漁船も 遠くで 根釣りをしていましたが 今日の根は休日の様でした。
結局 あちこち 走り回った 私の釣果は これだけ。。
上のメスには タマゴが びっしりで、さっそく 醤油漬けにしました。


16日 エルムさん サケ大漁

16日 サケ 跳ねています。

昨日の現場を 山の上から 見ますと サケが 跳ねているのが 見えました。
10秒に 1回 いや 20秒に 一回でしょうか、アチコチで 跳ねるのが 見えます。

ps 昨日、近くにいた ボートは 船中15本だったそうです。、、、、、、(船中一名で)、、ガクっ



19日 朝6時 出港します。

まだ 暗い海。向こうの煙がまっすぐ上がっています。今 風速1mです。いい天気です。
朝 クラブハウスの電気をつけて コーヒーを飲んでいたら Aさんから 電話。「 出ようと思ったら 船台の電動モーターのタイヤがパンクしているみたい どうしよう 」 とのこと。
さっそく 暗い中 予備のタイヤと 交換して 無事出港。 待機していた仲間の船と一緒に 走っていきました。
アグネスもライトを付けて 出ていきます。停泊灯は スパンカーマストの上なので 良く 見えます。今日のメニューは サケとカレイの 半チャンメンとか。



19日 サケ好調 一部で渋い

日曜日は良い凪で 伊達方面に走ったボートは サケ好調でした。
写真のTさんは 伊達火発から 伊達漁港沖にかけて 7本、カデイ23のYoさんは 一人で12本、同じくカデイ23のTuさんは 2人で14本、などなど。 一部の海域では渋かったようですが 詳しくは こちらで
かれいも好調です。地球岬から 鷲別に掛けて 水深30mで まがれい好調、30センチ以上を頭に 一人50枚くらい。詳しくは船長釣行記