平成25念 11月24日 サケ 1から2本

跳ねが無く、波のある中で 辛抱の1日だったようです。
絵鞆から崎守沖の40−50mラインに
、20隻くらいのボートが絵鞆岬から見えました。

写真の方は、午後2時出港、港の前 水深40mで、
魚探に水深20mにポツポツと反応があったので、
ドジャーの前 90センチに舵錘30gをつけ、
ラインを1メートルずつ 30数えたが、
風が強く、横斜めに糸が出るので、さらに30m出したところ、
釣れたそうです。イクラがこぼれ メスだとか。うらやましい。



17日も 各艇 サケ 爆釣

ご存じ メガネットも活躍しています。ギガネットかな。
しかし、一度に 何匹も ヒットすると、網から 針を外すのがたいへんですね。
特に、ネットの糸に 針が刺さったときは スグ 抜けません。
隣の竿では、サケがガンガン 引いているし、、、、タモは2つ必要ですね。


この時、針を外す時に、サケが暴れて ケガをします。
神経しめしてから外すといいのですが、Mさんは、昨日、針が、指を浅く突き抜けてしまい、
抜けないので、針を切るのがもったいないと、針の入り口と出口の間の皮膚と肉を、
カッターで切ったとか、血だらけのサケ釣りだったようです。(笑)

16,17日のポイントは港のスグ前、絵鞆1番ブイに向けて走り そのまま直進して水深50から60m、東経140度53分あたりです。絵鞆岬から双眼鏡で見ると、艇種がわかるほど 近いです。
午前9時で7本メスばかりの声有り、10本でオス8の方もいました。
クーラもイッパイで、これ以上釣っても仕方が無い 、、、と帰港の船あり、

艇によって、オスメスの比率が バラバラですが、コツがあるんでしょうか?
メス10本のU艇はスゴイですねえ。K艇も6本、マイドリームさんは午後出港で3本、サスガです。

17日 ベルーガさん 船中53
一部 釣れなかった海域もあります。
釣れないときは、問い合わせてください。

なお、初心者のために、名人の話を ちょっとご紹介(ベテランは見ないように) (笑)

まず」初期設定ですが
 エサは カツオの薄いのを 皮の銀色の部分を
 幅8ミリ、、、、  針2本が入るギリギリの幅です
長さ 20ミリ。つまり2センチ  厚さは 5ミリ以下にして、
ほぼ皮だけの状態にし、その端に刺して、ヒラヒラさせる。
針を互い違いに向けるか、同じ方向にするかは意見がわかれています。
互い違いでは、水の中で 2本で丸くなり、フックしない率が高いのでは との方もいます。

マイボートの置き竿での釣りは
1 風のほど良いときは、ドジャーにルアーにタコベイト針、それとルアーキャストの流しっぱなし
3 風がなければ、ルアーをはずして ドジャーに針をつけて 動きをよくする。。
3 風は強いときは ドジャーとルアーの間を90センチにして、ルアーの動きを抑える。
  (太目の糸の両端にスイベルフックをつけて、1,2本用意しておきます。)
4、さらに 風が強ければ 簡易型のシーアンカーを流す人もいるとか。

次は 棚の設定、、、、順番に深くなります。
1本目の竿は フロートにルアー。
2本目はドジゃーにルアー
3本目は ルアーをキャストしたまま
4本目は、ドジャーの前に 90センチの糸をつけて10gの錘。
5本目は、この錘を20グラムにする。

あとは、ヒットした竿に、ほかの竿も合わせます。
釣れなければ、さらに、錘を変えて 沈めます。

錘が無ければ、ラインを送り出して 深くします。
pラインであれば、カラーを数えるし、ナイロンであれば、1mずつおろします。
ドジャーの場合は、絡みやすいので 水面で確認してから ゆっくり 下ろします。
置き竿に当たりがあっても、触らず放置し、大きくしなってから合わせます。
タモを見ると 暴れるサケがいるので、できれば、タモは水中にいれず、
サケを だましだまし 引き寄せてから、 ザブッと すくいます。

魚マーク漁探の方は、魚マークの出ている棚にあわせ、
流す海域も、走り回って、 魚マークの多いところで 流すと良いとのこと。
以前の漁短でも 点々とした 反応が サケのようです。

以上、「何言ってるの、違うよ」と 言われる方も いるでしょうが
初心者の基本設定ですので、あとは自己流にアレンジしてください。とのこと



























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