190510

業務連絡:レーダー取付完了しました。

カッコ良いボートですねえ。作業完了しましたので いつでも お持ち帰りできます。
航海灯のマストは伸縮式としました、車庫に入れるときは縮め、夜間走るときは 矢印のボルトを1本ゆるめ 延ばしてください。
この場所に取り付けました。燃料ゲージは なんとか見れます。
操作は矢印のPOWERボタンを押すとピーと鳴って 電源が入ります。
2分間タイマーが始まり スタンバイと出たら もう一度POWERボタンを押すと ゴワンゴワンと屋根の上で レーダーが回り始め、画面に赤く 海岸や防波堤 大橋が映し出されました。。中心線など 初期設定し、一度試運転しましたので、 そのまま お使い下さい。。

あと 使うのは レンジキーくらいで RANGEUPを押すと 遠くまで写り RANGEDOWNを押すと 近くが大きく見えます。たいてい 0.75マイルにセットして あまり 変更せず、普段から 回りの実際の船や ボンデン球などと 写る画像の大きさ 距離などを見比べて 実感しておくと イザ ガスに包まれた時や 夜間に役立ちます。室蘭港口のホタテ畑 境界の4ツの黄色いブイは きれいに 並んで 写ります。。。。最後に レーダーを切るには POWERを3秒間押し続けます。

基本的に レーダーは 港内などでは 感度を低くし、回りになにも無い 海上では感度を上げて使います。 面倒な人はオートのボタンが便利です。このレーダー(ヤマハ光電MDC721)には 上から4つ目に AUTOのボタンがあり、調整がわからなくなったら これを押すと良いです。ただ、海上用と陸地近くと港内用の3種類に オートの設定を変えてありますので ボタンを押すたびに AT1(オートの1番) AT2(オートの2番) HBR(ハーバー港内)と表示が変わります。

これ以上書くと 頭がグチャグチャになりそうですから 止めます。
とにかく あまり さわらないように した方が 無難ですね(笑)



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