21年6月6日

釣りに行けない週末は 小樽へどうぞ

小樽マリーナです。好い雰囲気ですね。
マリーナの一画に ヤマハボート展示場が在ります。FR23,YF27,FR32が置いています。。
今日明日は 展示会を開催してますので、もっとにぎやかになっていますよ
FR32の新品サラサラです。 。
船首下にバウスラスターが付いています。これで、出港着岸が簡単です。といっても オプションです。ほとんどのお客様が装備するのと、工場艤装のため、あらかじめセットしています。
奥様を連れて行った場合は、まず、キャビンの様子を見てもらいます。次に右手奥のトイレルームも、
展示会では 説明員が近くに居ますので、いかにも ボートオーナーで在るかのように振る舞うと 対応が丁寧になります。(笑)ので、まず、プロペラにゴミを巻いたときのことを心配して、プロペラマンホールを見ます。
次に 表デッキに立って、竿を振る仕草をします。フムフム これなら ルアーをキャストしても 後ろにぶつからないな、、、、。片側2人で釣っても狭くないな など。ブツブツ 言います。
ここで、奥様の居るところで 係員に価格を聞きます。
ウーン 一桁多いな なんて言ってはダメです。
それから 隣のFR23を見に行きます。なぜか、スタイルが同じなので 間違えそうです。
とても 良くできたボートで とても23FTとは思えないくらいキャビンが広いです。後部デッキもそれなりに広く 釣りも快適でしょう。
ここで、価格を聞くと 奥様もなんとかOKするかもしれません。
くれぐれも 先に大きな、広いFR32を見せて 次に小さいFR23を見せる。それから、価格を知らせて FR32とFR23がゴッチャになったところで、奥様のOKを獲得する。このために、ヤマハは同じスタイルのボートを同時期に作ったのだと 思います。(笑)


せっかくの週末も 風が強くて 海に出れない方は 小樽の展示会へどうぞ。
販売店の名前を聞かれて困ったときは、岩佐と言って置いてください。係員が丁寧に対応してくれます。同時に中古ボートも展示していますが、置かれている中古ボートは小樽マリーナに置くことが条件で販売されるボートですので、お間違えのないように。


庶民には縁の無い小樽マリーナですが、ここにも、サラリーマン向けに、
室蘭舟だまりや、苫小牧Bヤードのような、23FT月1万円(上下架込み)位で利用できる安い置き場所が早くできると好いですね。






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