27年8月5日 Kuさんと一緒に 帰ってきました。

青い線はKuさんの往復コース、赤はアグネスの往復コース

室蘭4時出港で、22ノットで恵山まで、恵山からは向かい風の強風で、
時々回転を下げて波を越え、15ノットくらいで走りました。
大間午前7時半についたら、遠くに鳥山が見えました。

近づくと、鳥がつっこみ、海面にワラサが走っています。
けど なかなか喰わない、強風で、風上には投げれません。
軽くて風圧を受けるのは避けて、いろいろ取り替えて、結局ATULA35g
風に強い60gが欲しかったです。



大間港前で待ち合わせ

ナブラを追っていたら、いつのまにか kuさんが来てました
怖いですね、落ちますよ。
落ちても、、、、、、、。
モヤっていますが、大間岬の灯台が見えます。
この前が 水深10m以下の岩礁に成っていて、その上を海流が流れ、ナブラができ、鳥山が移動していきます。
船を止めても、対地速度は6ノット、潮流と風の製で、どんどんナブラから離れ浅瀬に寄せられます。

地元の漁船でしょうか、アウトリガーのような長いポールをたてて、5隻ほど ゆっくりと走っています。
キット ナブラの下にマグロが居るんですね。


知らない海域で、浅瀬は怖いです。
とりあえず、10m等深線には 入らないようにします。弁天島下に、2m等深線がありますが、10mの区域の中に、赤い2m等深線がかかれていなければ、2m以上の水深はあるはずですが。
鳥がつっこみ、海面下をワラサが泳いでいきます
ナブラの移動が早く、追いますが、 波に突っ込むと、全身ズブ濡れ、
かと言って ゆっくり走ると 追いつけない。先回りするように走り、
くたくたに成って、結局船中4本でした。ナブラも消え、風もひどくなり、
残念ですが、3時間の帰り航路優先とし、切り上げることにしました




大間の帰りに タラを釣ってきました

、Kさんの 1投目は、104センチ 13キロありました。
私の1遠目は60センチくらいでしたが
恵山岬を横に 噴火湾に入るとベタ凪でした。
いつもの恵山のポイント タラ釣りも数年ぶりです。
船中10本くらいでした。
真夏のタラだけに、あまり釣らず、早めの帰港としました。
氷は朝2時に市場に買いに行き、20kg袋700円で2つ積み込みました。
自宅に持ち帰った船長のブリは 船長が釣ってイケスに入れ、恵山でタラ釣りの間に、これをイケスから出して神経〆し、ハラを取り、海水でキレイに洗ったものを凍り付けしてもらいました。
〆ブリ用に手厚く養生してもらいました。ありがとうございます。
このほかに、Kuさんからも、同様に処理したものを1本頂きました。
盆と正月用の 脂ののっていないサッパリした〆ブリが楽しめます。(笑)
 〆ブリレシピ  フライレシピ
kuさんから画像が届きます。

大間では、ボートをふっつけて、おみやげのサザエをいただきました。
遠くの地で、一緒になって 話をするのも また 楽しいですね。
Kuさんが、竜飛から恵山までも追い強風追い波で ブローチングを数回喰っていただけに、
大間で逢ったときは 心強かったと話してくれました。
あまりの強風で、アグネスは恵山から引き返したと思っていたそうです。


室蘭-青森間の所要時間は波が無ければ6時間、波があれば、、、命掛けですね。
Kuさんが、使ったガソリンは 往復で150リットル。
エンジンにも異常がなく、ありがたいことです。
でも あまりエンジンは信用しないように。

アグネスが帰港後 満タンにすると、250リットルはいりました。・
タンク容量が300で、揺れた時のエア吸い込みを考えると、ギリギリでした。


ことの始まりは

8月4日午前5時Tel  Kuさん恵山回航 イザ青森へ 
(室蘭を未明に出港、途中 濃霧、風無しとか 昨年のKuさん
もしもの時のアグネス 昨日満タンしたそうです。(笑)



業務連絡 8月4日午後 Kuさん青森小泊からTel
 6時間かかって着いたけど、竜飛の海は強風 釣り無理とか。
途中、大間をかすめたら ワラサ入れ食いで 6本寄り道したそうです。
下はスマホに届いた大間の画像です。
明日午後には帰るとのこと、定休日なので、迎えに行こうかな、、、、、、、、(笑)




さっそく シメぶり 頂きました

大間で釣ったワラサの シメブリが できあがりました。
サッパリした味で、うまいでですねえ。
食べ始めてから、思い出し 撮影しました。
いただいた方に感謝です。


シメブリ と ビールと そば これさえあれば、、、、あと、ソーハチがあれば、(笑)






















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