ぼつぼつシーズン オイル交換しましたか
これは 最近買ったオイル交換器。以前のより 薄型(厚さ18センチ)になっていて 狭いデイーゼル機関室でも 使えます。
細いパイプをオイルレベルゲージのパイプに底まで 差し込んで バッテリーコードを船のバッテリーに繋いで スイッチオンでOKです。エンジンが熱ければ 約5分で抜けます。約10リットルは入ります。アグネスのエンジンで約8リットルですから たいていのボートは使えますよ。

ヤマハのサービスが言っていましたが 、 オイル交換を 冬の前にする人と シースン前の春にする人がいますが、古いオイルの中には 水や鉄粉などが 含まれていて それが 冬の間に サビの原因になっている例があるので なるべく 冬の格納点検で 交換することが望ましいとのことです。上のオイル交換器は4サイクル船外機でも使えますが、できれば船外機は 下のドレンボルトを抜いて 落として欲しいです。オイルの流れをよく見て 水が入っていないか、金くずがないか 見てくださいね。

うちでは オイル交換などを自分でする人 大歓迎です。難しいところはアドバイスしますので チャレンジしてください。クラブメンバーには 交換器お貸ししています。。
オイル交換は 帰港してすぐ エンジンが熱いうちに 抜くと良いのですが、釣りの後は 疲れていて  どうも めんどうですね。でも エンジンが冷えていると オイル抜きは無理です。オイル交換器でも 1時間回して コップ1杯にもなりません。

そんな時は 陸上で エンジンを回して暖めます。排気排水口に 上のポリタンクに穴のあいたのを あてがい、下のノズルにホースを接続します。
船底の海水吸入口に 水洗キットをあてて、ホースを接続します。ポリタンクに不凍液を満たして エンジンをかけると 水が循環して そのうち 暖かい水が 回りだし エンジンを暖めます。あまり 続けると オーバーヒートしますので 水温形の針が 動いたら 止めてください。


10日 沖ソーハチ  ぼちぼち または 快調
10日のソーハチは 全体に不調のようで 40.50枚といったところ。上はアグネスの漁探画像、11時頃から ずいぶん浮いてきて 棚15m だったそうで しかも デカくて 最大39.5センチ。
船中平均50枚、K名人150枚。
詳細は アグネス船長釣行記で。。。。。Kon-chan号も 楽しそうです。
 Hさんマス7本とか


3月10日 日の出
室蘭港 新日鐵に向かっての 日の出ですが、矢印の太陽がわかりませんね。
今朝は冷えているので 浮かべてから しばらく置いてから エンジンを掛けます。その間に デッキの氷を 海水をかけて 溶かします。さあ 竿に仕掛けも 付け足し 出港!

3月9日 浮きソウハチのポイントは東経141度14分と遠くなっています。
棚30mとか ただ 群が薄く すぐ抜けてしまうとか 



ここ2日間 長女の猫が帰省していました。
この猫 昔 漁師さんの家で見た猫が あまりにも性格がいいので そこの おばあちゃんに 前から 子猫が 生まれたら下さい 下さい 。と お願いしていて やっと もらった2代目。
娘が話しかけると 優しい声で ニャーンと答えるんですが いろいろな イントネーションがあるんです。。そして じっと こちらを見て 話を聞いてくれ 眼をそらしません。。

今は 帰ってしまって 女房がイソイソ用意した 寝箱やトイレが 寂しそうです。


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