21年4月19日

おかげさまで、50名の参加をいただきました。

天気が良く、暖かい、最高のコンデションの中、絵鞆マリン倶楽部の安全祈願祭が行われました。10時から絵鞆船だまり全体のゴミ拾い、清掃局からいただいた公用ゴミ袋をもって、皆で、ボートヤード側溝、駐車場など広範囲にゴミを集めます。
11時からは、神主さんのお祓い、79歳最長老のSさんから順に玉串奉納で 一年間の無事故大漁を祈りました。

安全祈願祭は総会で決められた年間行事、すべて、会員に会費による手作りのイベントで、少ない予算の中で、昼食も会員の手料理です。
朝早くから、 皆 集まって、イモの皮むき、ダイコンの千切り、等等 、なれない料理造りを楽しみます。漁師さんから、200キロのほたて稚貝を調達し、まず、大ナベに入れて、蒸しあげ、貝が開いたところで、皆で身を取り出します。一方、米をといでおいて、大ナベに入れ、ホタテの身を上に乗せ、味付けしてから、少し置いておきます。

一方はドラム缶を半分に切ったものに、廃材を入れて、火を付け、次に貴重な炭をおこします。いい火加減になったところで、ナベを載せ、始めチョロチョロ中パッパで炊きあげると すばらしい、ホタテ飯のできあがりです。

昨日Knさんが釣った大物ソイは、夕方Trさんが出刃包丁で裁いて下こしらえし、サッと塩してありました。他に残してあった、ソイのアラで まず、ダシを取り、それから、ソイの切り身肝、卵、、ネギ、豆腐などを入れて、火に掛けていきます。

他の人は、すき焼きの用意。さらに、ジンギスカン、焼き鳥、などなど。
全体でスゴイ量でしたが、参加者には満足していただけたようです。

お帰りには ホタテ5キロ詰めが おみやげ、さらに、奥様達女性の参加者には、アグネス船長の手作りの ソウハチ二夜干しの真空パックが15枚プレゼントされました。

数えてみると、51名の参加でした。全会員98名ですから5割の出隻率。「内輪のつきあい」を大事にしたいとの会長の意向で、会員の増加を制限していますが、これだけの人数になると なかなか顔も覚えれません。食事の後は、すぐ後かたづけをせず、ノーンビリ、マッタリと椅子に座って、話を楽しみました。



業務連絡: 祈願祭 食材 調達しました。

明日は安全祈願祭、先日の役員会で当日はソイ鍋と決まりましたが、肝心のソイがありませんでした。
本日、Knさんが、沖根で10本ばかり 釣ってこられ、なんとか間に合いました。ありがとうございます。
まな板と包丁を用意してますので、料理担当者は お早めに おいで下さい。

明日の祈願祭は  スケジュール:10:00 ゴミ拾い清掃活動
         11:00 神主さまの安全祈願祭 お払い
         11:30 会員手造りのパワーランチ ソイ鍋 バーベキュー ホタテ飯
               お客様には、ホタテ稚貝、ソーハチ真空パックのおみやげも用意しております。





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