苫小牧 浜厚真のボート事故時の天気図推移
H21.12.11

天気図には、当日昼過ぎは 高気圧の圏内にあって、風が弱く、その後 高気圧が遠ざかり、低気圧が近づいて、風が強くなる様子が よく見るとわかります。天気図の移り変わりはこちら
でも 前線が見えるわけでもなく、あれほどの急変を 予測することは難しいですね。

そのへんを、気象台のプロが 予測して、注意報 警報を出すそうです。
プロが言うには、釣り場へ向かっている最中にも、天気は変わっているので、ボートに乗る直前の天気予報も 知って欲しいとのことでした。

ヤフ−天気図に3時間ごとの 天気図、概況、警報が乗っていますので、
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パソコン画面のバーコードを撮影すればOKです。 




写真のボートは ヤマハFR17ですね。全長5m、全幅2m、船体検査長さ 4.5mです。
皆さんも気を付けてください。どのボートも 同じですが、FR17にも 左右に水抜きの穴が開いていまして、入った水は外に出るようになっていますが、4人くらい乗ると 水面よりデッキが下になり、水が逆に入ってきます。
後ろから波が打ち込むと おそらく 燃料タンクの部屋にも ハッチから水が入りますので、船は重くなり、後ろから沈むことになります。






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