知っていますか?
今日、国土交通省の人が 安全キャンペーンにこられ、パンフレットを置いていきました。
先日もお酒の質問を受けましたが、 一般的には 自動車の酒酔い運転と同じように考えてしまい 少しでも飲んだら違反 というふうに 思ってしまいますが 自動車とは 違います。。
著しく低下し と 書いていますから 普通の飲酒は 認められるのでしょう。
事故があったとき 船長が泥酔していて正常な判断ができなかった場合には 罰せられると いうことでしょう。私には わかりませんが、海の上で 冷たいビールを飲みながら、、、というのは 最高の気分でしょうね。酒を飲める人がうらやましいです。


ただ、帰港後は 車を運転しないように お願いします。もしもの時は 船長も罰せられるかもしれません。
ボートの良いところは 船長以外の免許を持っていない人が 操縦できることですが、ここでいう 自己操縦を求めているのは 特別な港の港内とか 航路だけです。つまり、危ないところでは 免許所有車が操縦しなさい と いっています。

国土交通省の法律は ボートの場合は 子供に救命胴衣を着せなさいと 言っているのですが、北海道条令では 大人も救命胴衣を付けるよう決めています。
上の表現は 簡単に書いているので 酒酔いなど ちょっとでも 飲むと違反では ないかと 誤解して 罪悪感をもってしまいますが、法律を良く読むと安心しますね。でも こんな 表現で 不安感を持たせてしまう という 行政のやり方は あまり 粋な 仕事ではないですね。
私なら 泥酔操縦の禁止とか 危険区域自己操縦 とかの 表現にするところですが、、、、、
エスカレートして 100点検挙の巡視船を表彰 なんてことにならなければ良いのですが(笑)
今日、国土交通省の人が 安全キャンペーンにこられ、パンフレットを置いていきました。信号紅炎 船体検査の度に買っていますが、使い方 わかりますか?うちに置いているタイプは2本に分かれて 写真の様に こすって火をつけます。地上であれば 試験のため、火をつけても 支障は無いと 思いますので 期限切れの紅炎を使って 練習しておいた方が イザという時に役立ちますね。
それにしても 6年経っても 十分 火が出ますので キチッと 耐用年数を試験して せめて 6年ごとの 交換に して 欲しいですね。、、、、、、、それと 船体検査切れのボートを取締中と言っていましたよ。

そういえば 最近、海保さんでも アマチュア無線がついているボートの免許証を 取締しているとの ウワサを聞いています。無線装置のある船の皆様 無線の免許証は 船に携帯してくださいね。


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