マリンエンジンの知恵袋

ボート、エンジンなどの 知恵をいろいろなサイトから学んで、ずいぶん参考にさせていただいています。
自分用のメモですので、皆様が読むと 誤解する場合がありますので 読まない方がいいです。

元のサイト名については 迷惑が掛かっては申し訳ないので 表示していません。

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当初ボート(船外機含)にはトラブルがつき物かなと思っていましたが、8年間ノントラブルで来ました。
その間のメンテはショップで冬季点検一回。自分では、年一回のプラグ交換,ギアオイル交換、各部グリスアップ、使用後のキャブのガソリン抜き、新いガソリンを使用するくらいです。
アワーメーターがついてないのでどのくらいの時間使用しているかわからないのですが、月に1,2回の出船で一日の航行時間は釣りがメインのため2、30分だと思います。
今後も数年〜十数年は乗りたいと思ってますが、今後注意する点、プロに任して点検しておいた方がいい箇所などありましたらお教えください
上手にメンテナンスなさっているようですね。淡水のみの使用ですと、ご希望通り、十数年はいけると思います。
 注意する点
 1.ギアオイル交換をするときに、プロペラを外して、プロペラシャフトのオイルシールに釣り糸が巻きついていないかも点検してください。もし、オイルシールが破損していたらプロにお任せしてください。
 2.今までに、ポンプインペラを交換しましたか?異常がなくとも、五、六年に一回くらいは交換したほうがいいでしょう。
 3.エンジンのオーバーヒートには十分注意しましょう。水中に浮遊しているビニール袋など、冷却水の取り入れ口をふさいでしまうようなことがないように!
 これからも大切に使い続けてください。
先週乗った時に高回転でしばらく走ると警告音が鳴りました。
一旦ニュートラルにすると納まり、回転を抑えて航行すれば鳴らなかったので、
しばらく釣りをして、帰港時に高回転だとまた鳴りました。
ここでも一旦ニュートラルにすると止み、回転を抑えて帰港しました。
過去に警告が鳴った時はオイルが不足した時だけでしたが、今回はオイル量も充分でした。
何か他に原因は考えられる事はありますでしょうか?恐れ入りますがお教え下さい。
警告は、オイルの残量とエンジンのオーバーヒートで作動します。ご質問の内容だとオーバーヒートの警告です。ドックのついでに、冷却水ポンプインペラの点検をしてみてください。できれば交換をお勧めします。特に5年以上交換していないときは、ぜひ交換してください。
 オーバーヒートの原因はほかにもあります、サーモスタットの作動不良、冷却水通路の塩詰まり、冷却水取入れ口がビニールなどで一時的に塞がってしまう、などが考えられます。
 ドック入りで直るといいですね。
ドライブを一番上までチルトして陸揚げ保管しているのですが、一晩で一番下まで降りています。
このまま使用していても前のオーナーからは問題なかったので直さず乗っていたとの事ですが、問題無いでしょうか?
航行時にトリム、チルトに支障がなければ特には、問題ないと思います。チルトポンプ内のバルブのどれかがリークしているために起こる現象です。
 また、陸上保管時には上までチルトしておくよりも、下げておいた方がユニバーサルベローズに癖がつかなくていいと思います。さらに、ドライブの排気系統に水が溜まらないのでよいです
ヤマハの2スト140馬力なんですが3000回転辺りでのんびり航海してると+300回転前後回転が上がったり下がったりします。
さらに5000回転でまわすと突然+500回転上がったりする時もあるのですが原因はなにが考えられますか?
 >プラグの上の方にあるピンマイクみたいな部品
 
 これがサーモスイッチです。このピンクのコードを外しても変わらないのですね。
 今一度確認させてください。
1. 2000回転までは正常に動いています。
2. 2000回転以上に上げようとすると、エンジンがガンガンと振動するようになる。このとき、スロットルを下げると正常に回転するようになる。
 という症状ですね。お知らせください。
ホンダBF-90ですが、航行中、回転数を上げると冷却配水側の水が少なく成りだし低速で航行、しかし、ブザーが鳴りだし点検の為エンジンを停止させ点検、その後エンジンがかからなく成りました.エンジンオイル、プラグ等交換して、かかるようになりました。しかし、高速回転時には回転数があがりません。宜しくお願いします。


オイルランプだと思います。オイル及びプラグとも汚れて、プラグは焼けていました。今は低速のみは問題ないと思われますが、3500回転以上上げようとスロットルをあげても、それ以上はあがりません・・・・宜しくお願いします。
1.警報ブザーが作動したとき、油圧の警告でしたか?オーバーヒートの警告でしたか?

イルの警報が作動した後、エンジン回転が3500rpmまでしかあがらない。という症状で考えられる原因は、4気筒の内の1もしくは2気筒が

 1.バルブガイドのオイル切れによる焼き付き>圧縮圧力の低下による作動不良

 2.ピストン、ピストンリングのオイル切れにによる焼き付き>圧縮圧力の低下による作動不良 などが考えられます。圧縮圧力の測定は可能でしょうか。また、このような場合のほとんどで、アイドリングの不調があり、短時間のアイドリングで水面に未燃焼のガソリンによる油膜が多く見られますし、エンジンの振動が目に見えて多くなります。さらに、エンジン音が変わり金属音がするようになることもあります。

ホンダBF-90ですが、航行中、回転数を上げると冷却配水側の水が少なく成りだし低速で航行、しかし、ブザーが鳴りだし点検の為エンジンを停止させ点検、その後エンジンがかからなく成りました.エンジンオイル、プラグ等交換して、かかるようになりました。しかし、高速回転時には回転数があがりません。宜しくお願いします。


オーバーヒートかも しれません?
BF−90はオーバーヒート状態になりますと、運転席のウォーニングランプの赤が点等しアラームブザーがなります。オーバーヒート状態をセンサーが感知致しますとマイコンが3000回転付近までしか回転が上がらないように自動でリミットを効かせます(リミットが効いているからエンジンは壊れないと思ってはいけません、オーバーヒート状態を継続しながらも低速で走行できる様にしてあるだけです)。オイルプレッシャー低下はウォーニングランプの緑色が消灯します(油圧正常時は緑が常時点等しています)。回転を上げると検水量が少なくなりますのは、海水ポンプインペラーの軸滑りやポンプ自体の破損が考えられます。インペラーはゴム製ですのでいつかは壊れる運命にあります(特に小さいエンジンのはポンプ自体も小さく羽も薄いので壊れ易いので大きいエンジンのより早めに交換したほうがベターです)。正しい使い方をすればポンプの寿命も延びます・・扱い方によっては10年もつものもあれば、3年で壊れるものもあります。出来るだけ空(水を通さず)でエンジンを始動しないこと(摩擦でポンプが過熱されゴムが損傷する)、真水で塩抜きする場合に水槽でなく水道ホース用アタッチメントでする場合はアクセルを吹かさないこと(高回転では水道圧では少なすぎます)。ポンプを長持ちさせるには時々エンジンをかけてポンプを回してあげることです、何年も回さないとポンプの羽の形が腰折れのまま形が復元しないことがあります、そうなると水量は少なくなっていきます。またメーカーでポンプ自体が改良され良くなって寿命が伸びているケースもあります。
他に検水量が少なくなるたわいも無い原因として塩コブ(塩水が乾燥して残った固体の塩)が検水出口付近、又は排気カバー出口に詰まることが全メーカー船外機含め良くあります。検水出口を細い針金のような物でちょこっと突いてみるだけで詰まりが解消する場合があります。排気カバー出口の詰まりは検水出口から空気をコンプレッサー等で圧送して吹き飛ばせる方法で大体直るでしょう。検水から水が出ていないからといって必ずオーバーヒートする訳ではありません、エンジン内部からプロペラボス排水に通じるメイン水路に水が十分流れていないとヒートしていきます。長文になり分かりにくかと思いますが、
とりあえずポンプ点検をお勧め致します。ロアーギヤケース脱着作業を伴いますので業者さんにお任せするのが良いかと思います
チルトメータが先月位から動きません・エンジンキーおオンにしてもメーターが動きません(船外機お上げてる状態でも下げてる状態でも) 完璧に電源がきてないみたいです エンジン側かチルトメーターどちらを調べたらいいですか? チルトメーターからエンジンの間にヒューズみたいなものはあるのですか? よろしくお願いします。  チルト角度センサーの固着が無いかをまず点検。チルトをフルUPするとチルトモーターよりもちょっと上の端っこの方に黒いプラスチックでスプリングが付いた角度センサーが見えますがつまみを手で動かしてみて軽く動くかどうかまず点検します。ちょっと硬いようですと潤滑スプレー等を吹きながら軽くなるまで手で動かしてやります。あまりにも硬すぎる場合は無理に動かすとプラスチックなので折れるかもしれませんが・・
完全にメーターまで電源がきていないのがすでに分かっている場合は、角度センサー自体の不良か、メーターまでの線の不良又は線の接続部の緩みや外れ。メーターまで十分電源がきている場合はチルトメーターの不良でしょう。線はテスターで電圧計測します(12ボルトです)。線が一部腐食などで細ってしまっている場合は電圧は正常値を示しても電流が来ない場合がまれにあります
ホンダ130馬力の4ストですが、GPS魚探をサブバッテリーへ間接的に接続しています。最近、GPS魚探に付いているバッテリーアラームが電圧低下でよく鳴ります。バッテリーが弱ってきたからだと思い、新品に交換したのですが、現象は変わりませんでした。以前は走行すれば13〜4Vぐらいまで電圧は上がっていましたが、最近は走行中でも電圧が12Vくらいまでしか上がりません。メインバッテリーが充電されればサブバッテリーにチャージする仕組みと伺っています。しかしながら、メインバッテリーはテスターで見ても、始動状況を見ても大丈夫です。やはり配線の腐食等でしょうか?宜しくお願いいたします。

当方の充電方式は自動でメインとサブの充電を切り替える装置のようです
メインとサブの2個のバッテリーの使い分けはバッテリースイッチを介して手動で切り替え式にされているのでしょうか?
サブバッテリーチャージャーなど(自動でメインとサブの充電を切り替える装置)を設置して充電の振り分けを自動にされているのでしょうか?
メインバッテリーの電圧が13V以下まで下がってくると自動でサブバッテリーの充電をブロックしてメインのみの充電を行うような装置もあります・・ブロックされている時のサブバッテリー電圧は12Vくらいしか上がらないと思いますね。



2スト150馬力船外機にサブバッテリーチャージャーを付けていましたが、メインが弱って来たり、乗る頻度が少ないとサブバッテリーには、なかなか充電されず、徐々に電圧が下がってしまっていました。
ソーラーとの併用が良いかもしれませんね。(
、船外機では「使用後毎回、内部の水洗いをしないと塩が固まってしまう」と聞きました。漁港なのでマリーナの様に岸壁に水道施設もあるわけでもないのですが、こういう場合において船外機を使った後の内部の水洗いにつきなにか良い方法はないでしょうか?。YAMAHAの4スト150馬力です。 YAMAHAの4スト150馬力の冷却水経路の洗浄には二通りの方法があります。
 1.冷却水取入れ口をはさむように取り付ける水洗キットを使用する方法
 プロペラをはずします。水洗キットのゴムカップが冷却水取入れ口をふさぐように取り付けます。水道ホースを水洗キットに接続します。水道水を供給しながらエンジンを始動します。アイドリングのまま5〜10分ほど運転します。エンジンを停止させ、水の供給を止めます。水洗キットを取り外し、プロペラを取り付けて作業完了です。
 2.エンジンに装備されている水洗装置を使用する方法
 ボトムカウル上の固定場所から、ホースの接続部分を外します。そこに水道ホースを接続し、エンジンを停止させたままチルトアップし水道水を供給します。5〜10分後給水をやめて取り外します。給水ホースの接続部分をボトムカウル上の固定場所へ確実に取り付けます。

 いずれの方法でも水道が必要ですが、水道がない場合では水道水を入れたポリタンク2〜3本と日○ビルジポンプ(BP190)を使って同じ要領で水洗が可能です。

冷却水経路の洗浄を全くしなくとも、船外機の使用後2〜3分クールダウンさせエンジン停止後10分ほど放置し、その後チルトアップさせることによって冷却水経路に残った海水をほとんど排出させることが出来ますので、塩が固まってしまうことをかなり防ぐことが出来ます。また、エンジンの使用頻度が少ないものほど塩詰まりする確立が高いという傾向があるようです。(経験上)



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素人ですのでPC30のプロペラの件でお願いします。3×153/ 8×17
この数字は3×153と言うサイズと8×17
という2つのサイズが推薦と言う意味でしょうか?  8×17はよく耳にしますが・
分かりづらかったですね、ごめんなさい。。最初の3はプロペラの羽の枚数で、3翼の意味です。次はプロペラの直径をインチ表示で表し、15インチ8分の3(約390ミリメートル)、最後がピッチを表し17インチ(約432ミリメートル)です。
 あと、プロペラを取り付けの時に、PC−30は右舷側が右回転、左舷側は左回転になるようにして下さい。


ヤマハ F-24 140CETOのエンジンですが、以前、1ヶ月程乗って無かったものでマリーナへ出掛け、出航せず、エンジンを1時間程アイドリング程度の回転数で回しただけで帰り、次週出掛けてみると、チルトアップしている船外機のペラの付け根とか、吸水口からガソリンらしき液体と、オイルが垂れていました。慌ててマリーナに聞くと、低回転(アイドリング程度の回転数)で長時間回していると、不完全燃焼を起こす。とのことでした。
やはり短時間でも出航した方が宜しいのでしょうか?
2サイクルで 3分以上のアイドリングは、エンジンにダメージを与えてしまいますので注意してください。

過去にエンジン回転をあまり上げずに、使用していたために、スパークプラグ4本のうちの1本が、不完全燃焼でカーボンが溜まり使用不能になった例がありました。

 1.3分以上のアイドリングはしない。
 2.帰港の前に、1分間、全速力で航行する。
 3.長いあいだ、アイドリングさせるより、5分の航行をする。

 以上3点を守ってください。
140Cは、チューニングの度合いが高いエンジンなので、長い間のアイドリングは苦手です。


SRV20ウエイクパッケージに乗っています今2スト70がついているのですが、高馬力をつみたいのですがヤマハ115はつめますか。 船体は、安全率を見込んでいますが、基本的に70馬力の船外機で設計されていますので、壊れてしまいます。
 FR-21EX,AG-21等115馬力搭載可能な艇を探してください。 


ホンダBF40と50hpの回点差が500回転のみ!?言うことは、CDIとメインジエットの交換だけで40hpが50hp
に変身出来る?ってことでしょうか?!。
現状でのプラグの状態は完璧?なのでプラス500回転も余裕な気もするのですが
 ?、貧乏な隠居釣りキチに教えて下さい。
同排気量のエンジンパワーについてのご質問ですね。BF40とBF50についてではなく、一般的に説明いたします。
 1.CDIは同じものを使用する場合が多いです。
 2.キャブレターのメインジェットは勿論違いますが、メインボア、ベンチュリーの径も違いますのでキャブレターに互換性はありません。
 3.シリンダーヘッドの形状で圧縮比を変えている場合があります。また、カムシャフトのプロフィールを変えて、パワーに差をつけることもあります。
 4.マフラー(エンジンのすぐ下、アッパーケースの中にある)の形状を変えてある。
 等、メーカー、機種によってこれらを組み合わせてパワーに差をつけています。つまり、これが500回転の差になっています、単純にCDIとメインジェットの交換だけでアップにはなりません。


先日知り合いからボートを譲ってもらったのですがこれを機会にエンジンのOHを考えております。ヤマハの船外機70馬力でエンジン自体の年齢は10年選手です  船外機のオーバーホールを考えていらっしゃるようですが、不具合がなければ基本的に不用です。具体的に、エンジンから異音が出ている、等ございましたらお知らせください。予算を立てるお手伝いが出来ると思います。


先日、うっかりドライブをトレーラー位置までチルトアップしたままエンジンを始動してしまいました。その際、ジンバルハウジング当りからガラガラとベアリングがいってしまったような異音が発生しあわてて回転数を1000rpmほどまで下げたら音が止まりました 又チルトを下げてエンジン回転数を上げても音は発生しません。トレーラー位置までドライブを上げたままエンジン回転を上げると発生する物なのでしょうか?それともドライブ周りの故障でしょうか? 故障ではありませんが、重大な故障につながりますので注意してください。最悪の場合、ユニバーサルジョイントが折れてしまったケースが何度かありました。


VOLVOのV8 5.7L 形式がAQ231/DPですが、レギュラーガソリンで航行しても問題ないでしょうか このエンジンの要求燃料は、リサーチ法91オクタン以上のガソリンを使用することです。
 現在、ガソリンスタンドで販売されているレギュラーガソリンは89オクタン以上で、90から91オクタンのガソリンがほとんどだそうです。
 オクタン価が不足すると、焼きつき、ノッキングなどの原因になりますので、レギュラーガソリンの使用は控えたほうがよいでしょう。


ドライブを一番上までチルトして陸揚げ保管しているのですが、一晩で一番下まで降りています。
このまま使用していても前のオーナーからは問題なかったので直さず乗っていたとの事ですが、問題無いでしょうか?
航行時にトリム、チルトに支障がなければ特には、問題ないと思います。チルトポンプ内のバルブのどれかがリークしているために起こる現象です。
 また、陸上保管時には上までチルトしておくよりも、下げておいた方がユニバーサルベローズに癖がつかなくていいと思います。さらに、ドライブの排気系統に水が溜まらないのでよいです


エンジンの調子が悪くパイロットスクリュウをついいじってしまいました。その後エンジンは復活したのですが、スクリュウの調整の仕方がわかりません教えてください。古いタイプですが3気筒ヤマハ2ストの85馬力です ヤマハ85AETLだと思いますが、このエンジンのパイロットスクリュの戻し量は、3気筒とも1回転2分の1±2分の1です。調整の要領は、パイロットスクリュを軽く締め込み止まったところから、規定回転数(1回転2分の1)戻します。暖機運転後、アイドルアジャスターでエンジン回転数を850にセットし、スムーズにアイドリングしていればオーケイです。
もしエンジンがクシュンといってエンストするようでしたら、さらに半回転戻してください。まだだめでしたら、さらに半回転戻してください。つまり一回転戻しますが、これでもだめなときは、キャブレター本体のつまりが考えられますので、オーバーホールが必要だと思います。


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はじめまして ヤマハSRV20 F50 2002年式ですが、1月初旬に出船 暖気後 徐々に回転を上げると 4000回転以上あがらない状態でた。 そのまま少し走行していたら、急に停止 焼き付いてしまいました。 カバーを開けるとセルモーターがフライホイールに噛んだままの状態になっていました。 もちろんオイルは、純正 メンテナンスもしていました なぜこの様な事になってしまったんでしょうか、どうかアドバイスをお願いいたします。

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教えて頂けますか
SRV20・6H2−60馬力・96年式です
最近になって突然スタートキーをONにするとタコメーターが
振り切ってしまうようになってしまいました
この症状はエンジンを始動しても変わりません
何処をどのように点検したら宜しいでしょうか
御忙しいとは思いますが宜しくお願い致します
ご質問の症状は、タコメーター内部に侵入した湿気が原因で、接点の接触不良を引き起こし発生するようです。
 対処の方法は、メーターの裏側に直径1センチほどのゴム製のめくら蓋がります。これを、取り外すと円筒状の白いプラスチック製のロータリースイッチのつまみがあります。これは、エンジンの種類によってパルスの極数が異なるために切り替えて使用するためのものです。
 このエンジンの場合には、12Pの位置になっているはずです。これをエンジン停止中に6P,4Pの位置に数回まわし、もとの12Pの位置に戻し、エンジンを始動してみてください。たいていの場合これで直ると思いますが、だめな場合にはこれを2,3回繰り返してみてください。
 ただし、この部分はデリケートなので、大きな力は加えない様に注意して下さい。
 お試し下さい。


去年サーモスタットを交換後、しばらく乗ってから排気に水蒸気が目立つ様になりました。 
・水蒸気が多く出る以外は今のところ普通に動いています。
・エンジンオイルは白濁していません。
・冷却水検水口からは水は勢い良く出ています。
・エンジン始動後冷却水が勢い良く出るまでに10秒程のタイムラグがあります。

焼き付きになるのが心配で事前にチェック出来ればと思ってます。
船外機の冷却水はポンプを出てからエンジン本体に入るところで、ほんの一部を冷却水検水口に出します。他の大部分はエンジン本体を一巡りしてから、オイルパンや排気管を冷やしながら排気ガスと一緒に排出されます。最終的に排出口は一箇所ではなく、何箇所かあります。
 この排気管を冷やす経路の水量が何らかの原因で少なくなると、水蒸気の発生が多くなってゆきます。しかし、エンジン本体を回る水量が少なくなるわけではありませんので、オーバーヒートによる焼きつきにつながる可能性は低いです。
 通常の使用状態でオーバーヒートの警報が作動しないのであれば、それほど気にする必要はありません


ヤマハの船外機のプロペラに13×21-KLとか13×19-Mと刻印してありますが、ダイヤとピッチはわかるのですが、そのあとのKLやMのマークはどういう意味なのか教えてください。
 このプロペラマークはプロペラの形状によってグループ分けするための識別記号となります。おおむね次のようになります。
 2馬力クラス                A
 2.5馬力から5馬力クラス       B
 6馬力から8馬力クラス         N
 9.9馬力から15馬力クラス      J
 20馬力から30馬力クラス       F
 30馬力から60馬力クラス       G
 60馬力から140馬力クラス      K
 150馬力から250馬力クラス     M
 そして、Lはカウンターローテーションの左回りを表します。


23フィートのボートについてる船外機なんですが
船外機をチルトアップ少し致しまして走るとボートはどのように走るのかなーと考えております
例えば、フロントが持ち上がるとか逆に下がるとか、なんか早く滑降出来るような気がしましたので、違うのかな〜とか

トリムについてですね。
 少しトリムアップして走りますと、バウが少しあがりステアリングの操作が軽くなります。いっぱいにトリムダウンしますと、バウが下がりステアリングの操作が重くなり、停止状態からの発進加速がよくなります。
 いっぱいにトリムダウンして発進し、プレーニングしたところで少しトリムアップします、速力計が装備されていれば、スロットルを固定し速力が一番上がったところが最適のトリムポイントです。


塗装についておしえて頂けませんでしょうか?、船体の塗装塗料は船底用と上回り用?とがありますが、船底用の塗料をデッキに塗っても問題ないでしょうか?、またその逆の使用は問題ないでしょうか?出来ましたら各塗料の性質の違いを教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。 船底塗料
現在、主に市販されているプレジャーボート用の船底塗料は水和分解型といい
船底に塗られた塗料が自己研磨によって防汚剤が少しずつ溶け出し
船底の汚れを防止するよう作られています

船底塗装で注意しなくてはならないのは各メーカーの指定する膜厚をつくり
気温によって違う乾燥時間・没水までの時間の厳守です
今の時期なら1回目塗装→7時間以上→2回目塗装→16時間以上→没水
短時間での重ね塗り・水没は塗料硬化が足りず防汚性能が低下します
逆に長時間の乾燥は硬化しすぎ塗料性能が損なわれます


電気系統はバッテリー、電球等の消耗品を除いて、配線等の腐食、錆びが何年程度、又は何時間程度にて点検、修理するものなのでしょうか
また、マリンエンジンで1000時間又は2000時間使用しているものは、それぞれエンジンを永くいつまでも使用するに問題となることは、どのような点に注意されたほうが宜しいのでしょうか
よく、ある程度エンジンをしようしますと、使用時間はまちまちですが、オーバーホールとかいいまして整備をすることを聞きますが実際どの程度整備しているのか検討がつきません、ほんとに新品同様に近いエンジンに蘇らせる事が可能なのでしょうか
電気系統は年に一回程度点検が必要です。 エンジンを長持ちさせる秘訣は、定期的に消耗品を交換しメンテナンスすることです。また、一航海に1〜2分間程度フルスロットルにしてみてください、エンジンの状態、船底の状態などが推測できると思います。ただ、オーバーヒートにはくれぐれも注意して下さい。
またオーバーホールしても、エンジンは新品の半分の耐久時間程にしかなりません。
エンジンの耐久時間には大分幅がありますが、おおよそ短いもので1000時間、最も長いもので8000時間が目安になります。


Yamahaの200hp、2ストロークを使用しています。ガソリンに混ぜるオイルなのですが、バイク用のオイルを使用した場合と、それ専用のオイルを使用した場合でどのように違うのか是非教えてください。 オートバイは、船外機と比較して高回転、軽負荷で使用されるので、オイルに含まれる添加剤も、その目的にあったものが使われています。
 今までの経験では、オートバイ用のオイルを、船外機に使用しエンジンを酷使した場合、焼きつきを起こすなど、故障の原因になりました。
船外機用のオイルをお使い下さい。


はじめまして、いつも大変参考にさせて頂いております。私はヤマハのF100を載せた20Fのセンターコンソール艇に乗っておりますが全開で6500まで回ってしまいますが、これは回りすぎではないのでしょうか?ペラを大きくしたほうが良いのでしょうか?艇体重量は船外機込みで820kgくらいで最高速は28
ktsくらいです。よろしくお願いします。



ラスカーラFM20
進水の時からF100です。ぺラは13 1/2 15 K
 ヤマハF100には通常、約6,200以上で働くオーバーレブリミッターが、標準装備されています。6500まで回転が上がるということですが、次の事をお知らせ下さい。
 、船体メーカー、型式
 、現在、F100で使用しているプロペラのサイズ


プロペラは13×19 Kを推奨します。おそらくこのプロペラですと、エンジン回転数は5500前後になると思います。
 F100の全速回転範囲は、5000から6000、100馬力を5500で発生しますのでこの範囲に入るようにプロペラを選定してください。


ヤマハ2ストローク60PSのエンジンなのですが航行中に突然3,000rpm(4,000・4,500rpmのときもある。)まで回転が落ちることがあります。そのまま航行していれば突然直る事もありますし、1時間くらいエンジンを休めると直る事もあります。何が原因なのでしょうか?アドバイスお願いします 考えられることは、キャブレターの中のガソリンにゴミなどが浮遊していて、瞬間的にガソリンの流れを止めてしまうことが今までに何回か経験したことがあります。電気系統の点検で埒が明かないときにはキャブレターの修理も考えてください。
 最後に、ギアをニュートラルにすると問題なく回るということですが、これはエンジンにかかる負荷がないためにたとえ3気筒のうち2気筒が不具合でも簡単に回転があがります。


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ステアリングケーブルが3ヶ月位で固着するようになってきました。ボート屋は「メンテナンス出来ない部分だから交換しかない」と言っていますが本当にグリスアップとかできないものなのでしょうか? もしできるものなら専用工具等をなるべく使わずにメンテする方法を教えて頂けませんか ステアリングワイヤーは分解できない為、ボート屋さんのおっしゃる通りです。
ワイヤーをエンジンから取り外しても、固着している場合は、交換以外方法がないのですが、動くようでしたら使用後毎にグリスではなくて、エンジンオイルをエンジンのスルーチューブ内を出入りしている部分に付けて、手入れをして下さい。

船外機のスルーチューブは16mmのロングドリルを使って内壁を掃除します。中に残ったさび等はブレーキクリーナーなどを使用して取り除いてください。つぎに、ウエスを細く裂いてオイルに浸し、スルーチューブ内に塗布します。後はもと通り組み立てスムーズに動けば終了です。


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