ヤマハ2006新艇発表会in浜松に行ってきました。

今年の会場は 浜名湖の競艇場です。
そうです 大きなプールの中にボート4隻を浮かべ、ガラスで囲われた 暖かいスタンド席で 見せてもらいました。
どこから ボートを入れたんですかね。  さすがに 30,50ftは無理で あきらめたとか。
1階は 吹きさらしの寒いスタンドなのに、ここ2階はガラス張りの観覧席で 並、 そして 3階は それぞれの席にテーブルが付き、筆記用具が付いていて 椅子も 前後に調整できる立派なもので 極上席とでもいうのでしょうか。。。。初めて 競艇場に入りましたが、すごいですね。
正面に 電光掲示板と大きなモニター画面があり、ボートの上の人物がアップされ、スタンド観覧席には 音楽が流れ 実況中継されます。
写真は 新艇ヤマハUF30スタンドライブです。
これは ウエイクボードのベストセラーAG21のバウライダー新型で ヤマハ専属プロによる ジャンプが披露されています。
手前は 新艇FG25デーゼルです。82馬力ですが、実に 良い走りをします。           
これは 昨秋発売された 26FT 主機の150馬力をチルトアップし、補機8馬力による流し釣りの実演説明をしています。補機だけでも 5ノット出るそうですから 高いガソリン対策に良いですよ。(笑)。
終了後 クレーンで釣り上げ トラックに積み込んでいました。
このまま 浜名湖マリーナに運びます。 明日は 実際に 乗ってみましょうか。


試乗会でのFG25S/D 

ヤマハのネットカタログです。価格も一番下に出ています。

大きさを実感してもらおうと 係員に座ってもらいました。
巾が2.1mですが、通路は狭くないです。
おかげで 82馬力ですが、スピードは軽荷で24ノットとなっています。でも、なんだかんだ係数を掛けると 21ノットというところでしょうか。
後ろの イケスです。
右舷は 者入れになっていますが イケスにも出来ますね。
中央のハッチは 点検用で 開きません。
この下に エンジンが入っています。人は入れそうもありませんね。
船尾のハッチを開けると 油圧操舵機が見えます。
キャビンしたのエンジンとは シャフトで繋がっているので 後部デッキには
エンジン用の箱が無く 広く出来るんです。
右の壁が開閉式になっていて 運転席に椅子をつけても そのまま 右を向いて 釣りができます。
全長7.8 ですから 26FTになりますね。つまり 25FTに 出艫30センチがオマケですね。



24日浜名湖で試乗しました

新艇UF30です。久々のスタンドライブ式です。


エルムさんで マス大きいの揚がっています。

30日 エルムさんでマス2.7キロ

業務連絡: (^_^)さん、 おたずねの補機取付のリンクの様子です。
主機の油圧操舵シリンダーの端に特殊金具を付けて 8馬力とつなぎます。
補機金具セットとして 現在8馬力用が用意されています。
主機をチルトアップすると リンクロッドが斜めになりますが、大丈夫です。
この時8馬力側の金具をチョット斜めに曲げると良いよ と 裏技を教えてくれました。 
主機をチルトアップすると 船尾が流れやすく 風に立つまでの時間が とても 早いです。

日曜日も強風で 出れませんでしたね。 そこで ワンポイントレッスン


業務連絡: ヤマハスパンカーの使い方
実演してもらいました。、とても簡単でした。
まず 両方のブームのクリートから 赤いシートをほどきます。
次に 黒のドラムの上の青いシートを引きます。すると マストがグルグル回り セールが巻き取られます。
このとき 赤いシートが絡みやすいので 左手で 軽く曳きながら 完全にセンルを巻き取ってください。これで完了です。
セールを張る時は この逆です。ドラム下の青いシートを引きながら 両方の赤いシートを引き 最後に 力イッパイ赤いシートを引いてから クリートします。
クリート結びの方法は わかりますよね(笑)
完了です。もちろん シート類はきちんと かたずけましょう。
上達したら、次は 左右の黄色いシートの長さを調節して、潮の流れに合わせます。右のブームを出して 左のブームを引っ込めると ボートは風に立ちながら ゆっくり 左に流れることになるんです。確か(笑)